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パーツ館にようこそ
 デカールを貼りおわって、カメラテスト。

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 まあこんな感じで。イギリスさんに相当に盛られてますが、イメージどおりといえばイメージどおり。

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 あおりでアップ。下面のほうが、よりイギリス。

 しかし、このくらいアップすると、キャビン下のつや消し黒の部分で、塗りの粗さが目だちます。もうすこし、タッチアップしようか。肉眼だと、あんまりわからないんだけど。

 そのあと、つやありトップコートを噴いて、完成とします。なんだかんだで20日近くかかってしまった。

【追記】
再テスト

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このくらいでいいか。飽きてきたし。ヽ( ´-`)ノ

では、完成。


2013.09.29(14:24)|アストロボートコメント:(0)TOP↑
 これのつづき。カテゴリーにも「アストロボート」を追加しますた。

 それで、このキットをつくるにあたって、どういう変更をくわえるか、いろいろ考えてみた。

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 元ネタのこいつを見たりしながら、ですね。

 それにしても、『ギララ』って、作品としてはどーしょもないけど(光瀬さんが監修してるってところはおくとして)、アストロボートなどの宇宙機やロケットの類い、そしてギララ本体の造形美だけで、名作の仲間にはいっちゃうってのがすごいね。

 いや、名作はいいすぎだな。「心にのこる作品」ということにしておきましょう。

 それで、このキットですが、とにかく昭和40年代の金型だから、精度ははっきりいって期待できないし、ぜんぶ生温い。どこからがパーツで、どこからがバリか、ぜんぜんわかんないし。仮組してみると、当然あわない部分が多いし。(^^;

 かといって、デザイン的にいって、細部に凝るっていうものでもでもない。たとえば、最初はスジボリを多用しようかとも思ったんだけど、やっぱりそれは違うわけで。

 じゃあ、どうするかと考えながら、DVDを見てるうちにひらめいた。後日譚、つくりましょう。

 ストーリーは……

 地球の国際機関FAFCは、火星着陸をめざして遠征部隊を何度となく送りこんだ。しかし、かならずUFOが出現して部隊は遭難、消息を絶ってしまう。そこで、最後の手段として最新の原子力宇宙機AABガンマ号、通称アストロボートを出動させることに……というのが、物語の発端。

 で、乗員のひとりが発病して月基地に緊急着陸して、檜の湯舟に浸かったりしたあと気狂いドクターを乗せて再スタート。すると、案の定UFOにじゃまされて火星どころじゃなくなり、地球にもどってなぜかパーティをやっていると、ギララが出現、と。そーいう展開になるわけです。

 もうこれだけで、脚本が破綻してるのがわかるわけですが。ヽ( ´-`)ノ

 そこで、ギララ禍のあと、FAFCの責任者が交代してまともな人間になり、まともな計画を立案。火星に行く前の段階として、そのUFOとコンタクトするか、場合によっては破壊するという任務をアストロボートにあたえると、そーいう後日譚をでっちあげたわけです。

 この新任務のため、アストロボートには強力な通信・計測機器類を追加するほか、万一の場合にそなえて、強力な攻撃兵器も装備することになったんですが、ここで悲劇が。

 なにを血迷ったか、この改装をイギリスに依頼しちゃったんだよね。(´・ω・`)

 イギリス航空宇宙業界は欣喜雀躍して、追加機器を「自分たち流に」搭載したわけで、それはもう悲惨なことに……

 という設定で、ディテールを追加することにしたのですね。

 イギリス機の、あのなんとも名状しがたい装い。これをアストロボートで再現しようというわけであります。ヽ( ´-`)ノ

 もちろん、前提として、もとの構造は変更せず、よりシャープにディテールをきわだたせるという基本工作はきっちりやりますが、それにくわえて「変なもの」を追加しちゃおうと、これが今回のアストロボートのテーマになります。

 今回はめずらしく、作業途中も写真を撮ったので、次回以降はそれも紹介しながらということで。

(つづく)

2013.09.17(16:55)|アストロボートコメント:(2)TOP↑
 ここんとこ、ブログを更新しなかったのは、プラモづくりに熱中していたからで。

 9月にはいってから、すでにひとつを完成させて、いまかかっているのがこれ。

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 あ す と ろ ぼーとー!(どらちゃん風に)

 1967年ごろ、ミドリ商会から発売されて大ヒットしたキットを、2008年ごろだっけか、童友社が当時の金型を使って再現した復刻版。

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 箱を開けると……おお、当時のキットは、よくこーやって封をしてあったねえ。なつかしい。ってところまで再現しております。

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 パーツはこんだけ。ぜんぶで15個くらい? プラス、ゼンマイとタイヤなんかがはいってるけど、もちろん走らせるおもちゃとしてではなく、ディスプレイモデルとしてつくる。

 デカールに相当するものは「耐水シール」になっていた。これがねー。なんで耐水かっていうと、底部に水中モーターをくっつけて、「水陸両用で遊べる」っていうのがコンセプトだったんですよ。

 水中モーターって、いまはタミヤが販売してるけど、昔はマブチモーターの製品で、これも大ヒット商品だったんだよねー。

 実際、自分でも、宇宙船レッドシャークのプラモに水中モーターつけて遊んで、みごとに沈没させたことがあったりして。レッドシャークのプラモって、なかに懐中電灯内蔵だったんだけど、そのギミックも一撃で粉砕。ヽ( ´-`)ノ

 ま、昔話をはじめたら、きりがないですが。

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 組説も当時のまま。それに「おことわり」っていう但書がついて、これでワンセット。

 で、これだけのキットなんで、ふつうにつくったら1日で終わっちゃうし、つまんない。そこで、オリジナル設定でディテールアップすることにしたのであった。

(つづく)

2013.09.10(19:52)|アストロボートコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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