パーツ館にようこそ
 最近、プラモをいじくっている気配がないようですが、いちおう手は動かしてるんですよ。

 まず、1~2月にもてあそんでいたのはこれ。

SpVTOL04.jpg

 バンダイのメカコレ、宇宙ビートルです。こちらですね。

 とはいえ、このままつくるはずもなく。素組だったら、たぶん1時間かそこらでできちゃうもんね。

SpVTOL02.jpg

 ディスプレイ用に差し替えパーツなんかがついているんで、それをぜんぶ固定式にして、隙間はいったん完全に埋め、スジボリをやりなおして、塗装も好みで色味を全変更……という感じでディテールアップ。

SpVTOL03.jpg

 ディスプレイ台のほうも、先端を切り貼りして真鍮線を埋め、これに合った位置を慎重に選んで機体に穴を開けて、最小限の接触面積で機体を保持できるようにしてみた。

 塗装は最初、プロップどおりかなって考えてたんだけど、やっぱりハイドロジェネートロケットはそれなりにリアルにしたいんで、ここを中心にオリジナルに。

SpVTOL01.jpg

 もちろん、あらゆるエッジは鋭く、薄く。てなことを、ちまちま1カ月くらいかけてやったわけです。

 そうそう。このシリーズ全体にいえるんだけど、デカールが硬いのが困りもの。マーキングなんかはしかたないんで、マークソフターを多用してなんとか貼りつけたけど、曲線になる部分の赤いところなんかは、デカールをあきらめて筆塗りにするほうがいいでしょう。あと、窓も筆塗り必須。

 というわけで、これだけやれば、300円かそこらのキットだけど、充分に成仏したでしょう。

 で、これに気をよくして、2月後半から次にかかったんですが、ここで悲劇が。

(つづく)

2017.10.08(16:09)|プラモコメント:(2)TOP↑
 きょうは28回めの結婚記念日なんだけど、ここ最近はとくになにをするでもなく。埼玉のこのあたりはとにかく暑いんで、家でまったりすごしております。

 で、まったりなにをやってるかというと、またまたパイロット増員計画で。このときにつづいて、これが3回め。

 ジャンク箱を開けると、パイロットがいろいろ出てくる。

plt001.jpg

 こんな感じで。袋入りが1回めのシーハリアー、、左のふたりはたぶん2回めのヴァンパイア。ほかのはいまとなっては出自不明。

 これ、ぜんぶ1/72のはずなのに、なんでこれほど大きさに差があるのか、よくわかりません。まあ、実際問題として、スケールはけっこう適当だからね。

 このうち、画面まんなかのひときわちいさいのが、今回の主役。

 これをおゆまるで2個クローニングしました。

plt002.jpg

 えー、まんなかのが主役。左の黄色いのがクローン。右が1回めにつくったシーハリアーさん。

 シーハリさんとくらべると、同じ1/72とはとても思えないよね。かといって、1/144よりはかなり大きい。ちょうど1/100くらいの印象。

plt003.jpg

 ということで、完成してサフを吹きおえたおふたり。右のは脚が半分切れてるけど、これで必要充分。

 ちょうど1/100くらいっていうことで、ふたりが乗るのはこーいう機体であります。

minijt.jpg

 みにじぇっと・しりーずー@どらちゃん風。

 わしらの世代だと、ひこーきスケール・モデルの原点といっていいシリーズ。21世紀にはいってから再販されたぶんは、パッケージも一新されて「コンバットプレーン・シリーズ」っていう名前になってますが、やっぱりミニジェットですよね。わしら的には。

 このうち、フィアットG91は単騎で、ライトニングとMig19はニコイチでつくる予定なので、パイロットは2名でたりるのでした。

 まあ、予定ったって「いつかつくる」程度の予定なんで、そのまま忘れられるかもしれないんだけどね。ヽ( ´-`)ノ

 ただ、フィアットG91に関しては、すこし事情があって、秋くらいからはじめる可能性はあります。つか、細かいパーツはもうつくりはじめてたりするんだけど。今回のパイロットも、じつはその一環で。

 という感じで、いちおう手は動かしつづけてます。はい。

2017.07.16(17:17)|プラモコメント:(0)TOP↑
 当初、6月30日発売だっのがくりあがって、おととい付発売になり、きょうamaからとどきました。

mgmrzer001.jpg

 バンダイのウルトラ・メカコレ#11、ウルトラ警備隊マグマライザーであります。

 このウルトラシリーズのメカコレを買ったのは2個めだけど、相いかわらずのハイクオリティですね。まだ、ほとんど開封しただけっていう状態ですが。

 入手した理由は、マグマライザーが好きっていうのもあるものの、やっぱりあれです。

 ウルトラホーク3号とのコラボ。

UH3-01.jpg

 これとのからみですね。制作ノートはこのあたり

 1/72のフジミ製ウルトラホーク3号と、このメカコレをあわせると、ちょうどぴったりのアレになるんじゃないかと思って、4月くらいに予約してたんですが。

mgmrzer002.jpg

 ほーら! ね!

 胴体部をああわせてみただけだけど、ほぼぴったりになりそうな予感じゃないですかー。

 まるで意図したかのようなバランスが、うひひっていう感じで。(´・ω・`)

 このシリーズ、フリースケールだから、やっぱり「意図」してくれたんでしょうかね >バンダイさん。まあ、「忖度」でもいいですけど。ヽ( ´-`)ノ

2017.06.18(19:09)|プラモコメント:(0)TOP↑
 で、プラモ的にいまなにをしてるかっていうと、きょうはこんなんを工作しておりました。

skyzero001.jpg

 2個あるポッド状のやつは、そろそろ3週間くらいいじくっていて、きょうは2度めのサフ吹き。これで次の塗装段階に進めるでしょう。

 シートは細かい細工がつづいてて、あと3日くらいでかたちになるかな。そのうしろにある自作パーツはシートのディテールアップ用。はたして完成するかどうかは、これからのお楽しみ。

2017.03.05(18:27)|プラモコメント:(0)TOP↑
 久しぶりにプラモデルの通販サイト、駿河屋さんを見にいったら、なんとウェーブのメーサー殺獣車が四半世紀ぶりに再版されるそうな。

 ウェーブさんの告知はこちら

 そうかー、91年かー。このサイトでも書いてあるけど、こういうアイテムがインジェクションキットとして発売されることは異例というか、たぶん史上初だったんじゃないでしょうか。子供向けのアンダーソン作品(サンダーバードとか)やウルトラシリーズのアイテムなんかはあったけど。

 そーいうエポックメイキングなキットだから、とーぜん持ってたりして。(´・ω・`)

 こちら。

maser.jpg

 当時の正式名称はメーサー殺獣砲車。こっちのほうが、光線車にくらべるとなじみがある。ちなみに、ゼネプロのペーパートイはメー「ザー」殺獣光線車。

 買ったのはたしか、95年の秋。いまはプラモデルから撤退したユザワヤで、処分品になってたのを見つけたんじゃなかったかな。

 値段のシールがついてて、かすれた印字をかろうじて判読したところ、当時はなんと665円! いくら処分品とはいえ、今回の再販は4800円だから、デフレつづきの20年だっていうのに、プラモだけは10倍近い値段になっちゃったってことですね。

 箱画やインストもこのまま復刻するのかな。そのへんもふくめて、見てみたい気はします。もちろん、買うことはないけど。20年前のやつも、まだつくってないんだから。(^^ゞ

 しかし、あれですかね。いまこのタイミングでこれを復刻するってことは、もしかしてメーサー車のバリエーションをシリーズ化するつもりとか?

 もしそうだったら、『X釈由美子』の90式はぜひ出していただきたい。新旧ふたつならべることができるなら、この初代もつくる気になるかもしれないから。

2016.09.22(14:15)|プラモコメント:(2)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR