パーツ館にようこそ
 きょうは28回めの結婚記念日なんだけど、ここ最近はとくになにをするでもなく。埼玉のこのあたりはとにかく暑いんで、家でまったりすごしております。

 で、まったりなにをやってるかというと、またまたパイロット増員計画で。このときにつづいて、これが3回め。

 ジャンク箱を開けると、パイロットがいろいろ出てくる。

plt001.jpg

 こんな感じで。袋入りが1回めのシーハリアー、、左のふたりはたぶん2回めのヴァンパイア。ほかのはいまとなっては出自不明。

 これ、ぜんぶ1/72のはずなのに、なんでこれほど大きさに差があるのか、よくわかりません。まあ、実際問題として、スケールはけっこう適当だからね。

 このうち、画面まんなかのひときわちいさいのが、今回の主役。

 これをおゆまるで2個クローニングしました。

plt002.jpg

 えー、まんなかのが主役。左の黄色いのがクローン。右が1回めにつくったシーハリアーさん。

 シーハリさんとくらべると、同じ1/72とはとても思えないよね。かといって、1/144よりはかなり大きい。ちょうど1/100くらいの印象。

plt003.jpg

 ということで、完成してサフを吹きおえたおふたり。右のは脚が半分切れてるけど、これで必要充分。

 ちょうど1/100くらいっていうことで、ふたりが乗るのはこーいう機体であります。

minijt.jpg

 みにじぇっと・しりーずー@どらちゃん風。

 わしらの世代だと、ひこーきスケール・モデルの原点といっていいシリーズ。21世紀にはいってから再販されたぶんは、パッケージも一新されて「コンバットプレーン・シリーズ」っていう名前になってますが、やっぱりミニジェットですよね。わしら的には。

 このうち、フィアットG91は単騎で、ライトニングとMig19はニコイチでつくる予定なので、パイロットは2名でたりるのでした。

 まあ、予定ったって「いつかつくる」程度の予定なんで、そのまま忘れられるかもしれないんだけどね。ヽ( ´-`)ノ

 ただ、フィアットG91に関しては、すこし事情があって、秋くらいからはじめる可能性はあります。つか、細かいパーツはもうつくりはじめてたりするんだけど。今回のパイロットも、じつはその一環で。

 という感じで、いちおう手は動かしつづけてます。はい。

2017.07.16(17:17)|プラモコメント:(0)TOP↑
 当初、6月30日発売だっのがくりあがって、おととい付発売になり、きょうamaからとどきました。

mgmrzer001.jpg

 バンダイのウルトラ・メカコレ#11、ウルトラ警備隊マグマライザーであります。

 このウルトラシリーズのメカコレを買ったのは2個めだけど、相いかわらずのハイクオリティですね。まだ、ほとんど開封しただけっていう状態ですが。

 入手した理由は、マグマライザーが好きっていうのもあるものの、やっぱりあれです。

 ウルトラホーク3号とのコラボ。

UH3-01.jpg

 これとのからみですね。制作ノートはこのあたり

 1/72のフジミ製ウルトラホーク3号と、このメカコレをあわせると、ちょうどぴったりのアレになるんじゃないかと思って、4月くらいに予約してたんですが。

mgmrzer002.jpg

 ほーら! ね!

 胴体部をああわせてみただけだけど、ほぼぴったりになりそうな予感じゃないですかー。

 まるで意図したかのようなバランスが、うひひっていう感じで。(´・ω・`)

 このシリーズ、フリースケールだから、やっぱり「意図」してくれたんでしょうかね >バンダイさん。まあ、「忖度」でもいいですけど。ヽ( ´-`)ノ

2017.06.18(19:09)|プラモコメント:(0)TOP↑
 で、プラモ的にいまなにをしてるかっていうと、きょうはこんなんを工作しておりました。

skyzero001.jpg

 2個あるポッド状のやつは、そろそろ3週間くらいいじくっていて、きょうは2度めのサフ吹き。これで次の塗装段階に進めるでしょう。

 シートは細かい細工がつづいてて、あと3日くらいでかたちになるかな。そのうしろにある自作パーツはシートのディテールアップ用。はたして完成するかどうかは、これからのお楽しみ。

2017.03.05(18:27)|プラモコメント:(0)TOP↑
 久しぶりにプラモデルの通販サイト、駿河屋さんを見にいったら、なんとウェーブのメーサー殺獣車が四半世紀ぶりに再版されるそうな。

 ウェーブさんの告知はこちら

 そうかー、91年かー。このサイトでも書いてあるけど、こういうアイテムがインジェクションキットとして発売されることは異例というか、たぶん史上初だったんじゃないでしょうか。子供向けのアンダーソン作品(サンダーバードとか)やウルトラシリーズのアイテムなんかはあったけど。

 そーいうエポックメイキングなキットだから、とーぜん持ってたりして。(´・ω・`)

 こちら。

maser.jpg

 当時の正式名称はメーサー殺獣砲車。こっちのほうが、光線車にくらべるとなじみがある。ちなみに、ゼネプロのペーパートイはメー「ザー」殺獣光線車。

 買ったのはたしか、95年の秋。いまはプラモデルから撤退したユザワヤで、処分品になってたのを見つけたんじゃなかったかな。

 値段のシールがついてて、かすれた印字をかろうじて判読したところ、当時はなんと665円! いくら処分品とはいえ、今回の再販は4800円だから、デフレつづきの20年だっていうのに、プラモだけは10倍近い値段になっちゃったってことですね。

 箱画やインストもこのまま復刻するのかな。そのへんもふくめて、見てみたい気はします。もちろん、買うことはないけど。20年前のやつも、まだつくってないんだから。(^^ゞ

 しかし、あれですかね。いまこのタイミングでこれを復刻するってことは、もしかしてメーサー車のバリエーションをシリーズ化するつもりとか?

 もしそうだったら、『X釈由美子』の90式はぜひ出していただきたい。新旧ふたつならべることができるなら、この初代もつくる気になるかもしれないから。

2016.09.22(14:15)|プラモコメント:(2)TOP↑
 前回のつづき。最終回。

 そういうわけで、また山にもどったOV-10だけど、今回は厳密には山の麓にいたというか、小物は箱にもどしたものの、本体はほぼできあがっているんで、目につくところに置いておいた。

 これがいつかフィニッシュするための作戦で。ヽ( ´-`)ノ

 山を見上げると、キャノピーが汚れたままのOV-10がいやでも目に飛びこんでくるんで、なんというか、不憫でしょうがない状態というか。そのうち成仏させないとなーっていうか。

 で、F-89のあと、なにか手を動かしたいなーと思っているうちに、目につくこれをとうとう成仏させる気になったのですね。

OV-10 06

 今回に関しては、技術的困難とかはなくて、たんなるモチベーションの問題だから、それなりに気合いを入れて、今回こそかたづけちゃおうと、そういう感じで。

 具体的な作業としては、アクリル系溶剤を慎重に使って、キャノピー全体をいったん完全に掃除するところから再開。

 さいわい、キャノピーのクリアパーツに損傷はないので、周辺をふくめてきれいに塗料を落とし、あらためて塗装の手順を踏むだけで、前回の失敗はクリアできた。まあ、クリアってひと言でいえばかんたんですが、実際にはかーなり神経を使う作業だったんだけどね。

 あとは、デカールを貼って、アクセサリーの小物を接着していくっていう、いつもの作業。

 小物のなかでは、各脚庫が異様にぶあついので、エッジを薄く削る工程が必須。まあ、このあたりは海外メーカーの場合、当然のひと手間だと思いますが。

 ということで、小物をフル装備したのが、これ!

OV-10 07

 腹側なんで、いまいちかもしれないけど、マイイメージによるOV-10満艦飾であります。

 胴体下面に150ガロン増漕、胴体下面両翼にはりだした武器プラットフォームとしてのスポンソンには、ALU-10ロケット弾ポッドを驕って4基(^^)、 さらに、外翼にはMk.82の延長信管バージョンを各1発。

 実際の運用マニュアルによると、ALU-10の4連発っていうのはポピュラーだったものの、外翼に爆弾を搭載することはなかったとされてるらしい。このハードポイントは、増漕とAIM-9サイドワインダー用だったとか。

 でも、現場がそーいう規範を守るはずもなく。

 実際、このハードポイントに爆弾をぶら下げてる写真もあるし。

 そういえば、この延長信管ってやつ。どーいう人間が考えだしたのかね。(^^;

 延長したぶんだけ、弾体が地上数十cmにある段階で起爆するため、硬目標に対しては威力が減じるものの、軟目標に対してはより広範囲に破壊力をおよぼすことができるっていうことで、つまりは対人殺傷用でしょう。

 まあ、戦争の道具だからそういうのもアリだったんだろうけど。

 閑話休題。

OV-10 04

 正面から見た図。うん。なかなかいい感じであります。

 ちなみに、トールアンテナは機体の該当個所にピンバイスで穴を開けて、0.3mm真鍮線を黒く塗装して差しこんだもの。収納を考えて、接着していないので、いつでも着脱可能。

 ワイヤーアンテナについては、胴体上面と水平尾翼下面の該当個所に同じく穴を開けて、前者はやや前傾、後者は後傾になるように調整しながら0.3mm真鍮線をがっちり接着し、固定後、表面から1~2mm程度をのこして切りとって、これをアンテナのアタリにしてみた。位置はそれぞれ、実機写真を参考に。

 というわけで、ほぼ3年半かけて完成にこぎつけたOV-10。まあそこそこの出来になったんじゃないでしょうか。

 おしまい。

2016.09.08(19:55)|プラモコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR