パーツ館にようこそ
 きのう、古河市の「花桃祭り」というのに行ってきた。

 古河の花桃はこのへんでは有名らしいけど、これまで行く機会がなかったのです。とにかく、駅から遠いのがネックで。

 それが、なぜ急にその気になったかというと、土曜日の朝、NHKのニュースで「きょうからだよん」と紹介してて、念のためサイトをのぞいたら臨時バスが出ていたので、じゃあ一度は行ってみようかとなったしだい。

 場所はこちらの古河総合公園、別名古河公方公園。うちから古河までは、各駅で15分、快速でひと駅10分なので、まあちょうどいい散歩コースといいますか。

 で、10時15分くらいに公園についてみると、すでにけっこうな人出。でも、桃の開花はイマイチかなという状態。

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 こうですから。当然ながら、寒々しい景色。それでも、いたるところに……矢口か、そーいう品種の花桃があって、それなりに開花しておりました。

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 でも、公園の発表じゃ五分咲きだけど、どう見ても2分くらいだよね。

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 少数ながら、白いのもあって、こっちのほうがきれいかも。

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 とはいえ、ソメイヨシノなんかとくらべると、若干ごちゃつき感があるというか。いずれにしても、やっぱり寒々しくて、正直2週間くらい早かったかなっていう印象。これは花桃だけじゃなくて、全体にいえることですが。

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 たとえば、足もとにはこーいう茎の短い水仙なんかもあったりしたんだけど、やっぱり季節が早い感じでね。

 ということで、風も強かったし、1時間半ほどで退散。

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 そうそう。このクジャクはみごとでしたよ。オス5羽にメス2羽。動物園なんかで見たなかでも、いちばん毛づやがいいように思えました。毛じゃなくて羽つやか。

 あと、園内にはよくわからないものも多数落ちていて。

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 たとえば、こんな感じで。なんだかバッフ・クランの重機動メカっぽい。(^^;

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 近づくと、機械のプレートから渦巻き型のポンプらしいとわかるものの、説明はなし。橋とかモニュメントもいろいろいわくありげなんだけど、やっぱり説明はいっさいなし。(^^;

 まあ、このへんが古河スタンダードなんでしょう。

 ということで、ふらっと行って『鑑定団』再放送がはじまる前に家にもどれたんで、近いっていや近いですが……もう1回行くかどうかは不明かな。

2017.03.20(14:52)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 まあ、生存証明のエントリーですが。

 朝、いつものようにyahoo!ニュースを眺めていたら、ちょっと興味ある記事が。朝鮮日報日本語版の「韓米が明かしていない「B1B爆撃機出動」、北メディアが報道」というもの。

 ぼんやり眺めていて、ふと気になったのが、「また核兵器は、B61・B83核爆弾24発、短距離空対地ミサイル「SRAM」24発、空中発射巡航ミサイル「ALCM」8発などを搭載できる」という一節。

 ありゃ? たしか、B-1BにALCMの発射能力はないはず。それに、SRAMはもう20年くらい前に、廃棄されたんじゃなかったっけ。

 そもそも、STARTIIかなんかで、B-1Bから核攻撃能力そのものがカットされたような記憶があるんですが。(^^;

 ということで、ちょっと調べてみたら、どれも記憶のほうが正解。やっぱりね。

 あほな記事だなあ。どーいう資料を見れば、こーいう記事が書けるんだろう?

 それはいいとして、へんな記憶力だよねー。なんでこーいうのだけ、おぼえてるんだろう。(^^;

2017.03.17(10:06)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 きのうの浜松今年度最終節、伝統のビーナスカップ4Rをもって、引退した。西日本スポーツの「公営競技最年長 75歳谷口が引退 オートレーサー」という記事。

 なんと75歳4カ月まで現役をつづけたわけで、それ自体すごいことだと思う。谷口の場合、優勝が1回もない(上の記事では「ビッグタイトルに手がとどかなかった」となってるけど、実際はヒラ場の優勝もなし)にもかかわらず、50年以上も選手をつづけたわけで、まさに無事是名馬といったところでしょう。

 そうかー、50年前っていうと、ダートも知ってるんだ。すごいな。

 ちなみに、きのうのレースは偶然に見てたんだけど、谷口1番車に対して、7番車に岸萌水が乗ってたのね(だから見てたんだけど(^^; )。50歳以上年のはなれた孫娘みたいな岸と最後に同乗できて、谷口もうれしかったんじゃないでしょうか。


 ということで、これで公営最年長はだれになるんだろう? 競艇にいま70歳以上はいるのかな?

 いないとすると、安藤定実先生になると思うんだけど……と、思って念のため調べたら、浜松にはまだ田中悦郎っていう選手がいた。今年の5月で74歳ですと。

 なんだか知らないけど、浜松恐るべし。

 そういや、安原姐さんだってすくなくとももう23年くらい、MCを担当してるもんね(断じてアシスタントではない)。理由は知りませんが、ベテランにやさしい場なんでしょうか。ヽ( ´-`)ノ

 ともあれ、谷口選手、お疲れさまでした。

 きょうのGI川口記念の最終12Rでは、もうひとりの孫娘、岡谷美由紀があろうことか絶対王者・高橋貢を向こうにまわして、きっちり6周回逃げきるっていう快挙をなしとげてましたよ。孫娘たち、けっこうちゃんとした選手になってきたねー。(´・ω・`)

2017.03.08(17:34)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 で、プラモ的にいまなにをしてるかっていうと、きょうはこんなんを工作しておりました。

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 2個あるポッド状のやつは、そろそろ3週間くらいいじくっていて、きょうは2度めのサフ吹き。これで次の塗装段階に進めるでしょう。

 シートは細かい細工がつづいてて、あと3日くらいでかたちになるかな。そのうしろにある自作パーツはシートのディテールアップ用。はたして完成するかどうかは、これからのお楽しみ。

2017.03.05(18:27)|プラモコメント:(0)TOP↑
 きのうのつづき。

 本体にもどって、垂直尾翼を先にフィニッシュ。

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 塗装が終わったら、胴体に接着する前にデカールまで進めることに。そのさい、「200」のデカールの上ふたりに、見えますかね、透明な余白。これは一般的マニュアルだと「ぎりぎりで切りとれ」ってことになってると思うんだけど、じつは切りとらなくてもだいじょうぶ。むしろ、余白はのこしたほうが、位置を決めやすいと思う。

 で、デカールが完全に乾燥したら、余白にマークソフターを塗って折り返すようにしてやる。そうすると、何回か折り返しをくりかえすうちに、ぴりぴりと余白だけ切りとれるので、たぶんこうやるほうが失敗がすくないと思います。まあ、これも我流ですが。

 また、尾翼つけ根は黒い下地が若干見えてますが、これも気にしないことに。なぜかというと、あとでレタッチが必須になるので、そこで修正すればいいということで。

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 レタッチはこんな感じで。黄色をベースにオレンジを少々。チップに塗って色味を見ながら調色していって、納得したところでエッジ部分など、どうしてもデカールがまわりきれない部分に塗料を置いていきます。

 これで、工作はだいたい終了なんだけど、1カ所、どうしても気になるところが。

 制作4でいじったバスタブの後部パーツ。ここが平滑で、逆にいうとなんにもないのね。

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 これはおかしいでしょ。すくなくとも、キャノピーの開閉支持架はないとおかしいし、実機写真を見るともうすこしいろんな構造物があるっぽい。実際、キットにもキャノピー開状態でつくる場合の支持架ははいってるわけで、ここはすこしディテールアップしなければ。

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 ということで、まず支持架のパーツを細工して、つけくわえてみる。そうね。最低でもこのくらいは必要っしょ。

 でも、まだものたりない。ヽ( ´-`)ノ

 そこで、たとえばここにいろいろあるコクピット写真なんかを参考に、プラ材でそれらしいパーツをつくって追加。

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 まあ、いわゆるひとつのデッチアップっていうやつですね。

 ぢつは、こーいう作業がいちばん楽しい。(´・ω・`)

 だから、つねに隙あらばてきとーなディテールアップを狙ってたりして。

 で、内部色のつや消し黒を塗ったあと、銀や赤黄青、グレーなんかでさらにデッチアップ。

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 このくらいやると、実機がどうなってるかっていうのは置いといて、それなりにリアルっぽい仕上がりになるんじゃないでしょうか。

 もちろん、自己満足なんだけど、これが「プラモなぶり」の醍醐味だったりして。

 要するに、私の場合、はじめからスーパーリアルはもとめてなくて、あくまでもおもちゃで遊んでる感覚なんだよね。ヽ( ´-`)ノ

(つづく)
2017.03.05(16:54)|F/A-18Eコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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