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パーツ館にようこそ
 けさ、仙女の12.16新木場のカードを見ていたら、すごい名前が。

▼30分1本勝負
 DASH・チサコ&松本浩代 vs 杜野都&志田光

 杜野都!

 この名前を目にするのは何年ぶりだろう。大畠美咲の第2のリングネーム(たしかセンダイガールズ限定)ですよ。志田と組んで、対戦相手はチサコとひろよん!

 場所は1stRing!

 息吹だ、同期だ、盟友だ。 ・゚・(つД`)・゚・

 こんなの、涙涙の試合になるに決まってるじゃん。と、思うのは素人。大畠はもちろん、ひろよんもチサコもプロ中のプロだから、息吹を思いだしながらも、白熱した戦いを演じるのはまちがいなしですよ。

 しかし、仙女も粋なことをやってくれる。チサコの仕掛けだと思うけど、ほんとにありがたいことで。カードからいって、中継はないと思うけど、ぜひ『女子プロレスのお仕事』で特集していただきたいと思います。

 でも、なんで志田ちゃんなんだろう? 文脈的には、安里紗か水波か、場合によっては野崎なんていう選択肢もあると思うんだけどね。でもまあ、そのへんはいいです。きりがなくなるんで。

 でもって、12.21宇宙大戦争では、第3の顔ヤッペーマン3号がラストマッチを迎えます。壮絶に討ち死にとかいうストーリーなのかな。それとも、結婚ネタになるか。

 そして、今週末のアイス両国では、大畠vsつっかのクローズ最終対決がやってきます(すくなくともシングルはこれがラスト)。

 いや、美央たんはレフェリーも無理だと思うんで、マックロコロスケ対決ですね。当日は大畠のヘアスタイルにも注目かも。つっかと同じ、いわゆる「コロ助」スタイルだったら、また涙涙かも。

 ということで、いよいよ引退が現実のものになってきました。結局、ひろよんとの3Sシングル対決は実現しないのかな。引退興行では、入場だけでも第4の顔・江崎グリ子を見てみたい気もする。

 というような感じで、うしろ髪ひかれっぱなしですが、27日が最後なんだよなー。・゚・(つД`)・゚・

 以下は蛇足。

 マックロコロスケって、もう6年も前の話なんだね。確認のため調べてたら、つっかのブログにずばり「マックロコロスケ!」っていうエントリーがあった。日付は12.10.24。

 このなかでおもしろかったのは、つっかが「新人をデビューさせる、でもその新人に黒つっかはみせられない」って書いてるところ。

 この新人って、世羅なんですよ(もうひとり、235も)。世羅ちゃん、どうやら黒つっかをたっぷり見てたようで。(^^)

【12.6追記】
美央たん、セコンドだって。・゚・(つД`)・゚・ こちら。ふだんなら、「どっちのセコンドだい!」ってつっこむところだけど。

・゚・(つД`)・゚・ ・゚・(つД`)・゚・ 

2018.12.05(15:57)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 運命の日というか、ついにやっちゃいました。リボンでの電流爆破。

 この開催は断固反対だったんだけどね。理由。王道に電流爆破は不要だから。王道をめざすリボンが電流爆破みたいなものに手を染めちゃだめなんだよ。

 とはいえ、世羅が爆女王になった時点で、この展開は不可避になっちゃってたんで、いかんともしがたいわけですが。

 いや。世羅も一度はあきらめたのに、あそこ(10.28両国)で練習生すずが出てきたのが誤算というか、致命傷だった。そもそも、練習生をリングに入れること自体、問題でしょ。

 実際、蕨での母親役ハムさんは全力で止めようとしたんだけど、止められなかった。あれはハムさんの大しくじりでした。まあ、それももう終わったことだから、しかたないんだけど。

 という流れで、とうとうやっちゃいました。リボン初のブルーフィールド大会。なんでも、250人くらいはいって(オールスタンディングなので)、マスコミも多数駆けつけたそうで、興行的にはいいんでしょうが。

*284人だって。当然、ブルーフィールドのレコードでしょう

 結果。だれが考えてもわかるとおり、世羅がつっかに電流爆破バットをヒットさせて、ピン。2度めの防衛。

 なんつーか、茶番でしかないよね。

 今年のアイスはすべてにおいてこんな感じで、すべりっぱなし。茶番の連続。正確にはわからないけど、結果的に観客動員も去年を下まわるんじゃないかと思う。とりわけ、道場マッチの観客落ちこみがはげしいのが大問題だと思うよ。

 しかも、その一方で、去年は8人(アレを入れると9人)いた新人が、今年はゼロ(後述)。

 端的にいって、停滞の1年でした。試行錯誤の1年、タメの1年っていえば、聞こえはいいけどね。

 ただ、「溜め」といえば、ここにきていいことがいくつか実を結んだのもたしか。

1.テキーラ沙弥のひとり立ち

 前にも書いたけど、これがいちばんの収穫。ピースパの定期化、アフパ開店、ヒビヤガールなんかもふくめて、いちばん目だったのはテツ子改めテキーラでしょう。

 最近はグランマエストロ・デ・テキーラの改良型、テキーラショットを開発したり、おっかなびっくりだったムーンサルトも堂に入ってきたり、本業でもしっかり目だってるもんね。

2.ジュリアの戦力化

 これはすこし意外でした。雪妃の後継として、しばらくばヴィジュアル担当だと思ってたんだけど、とんでもない。文体の前あたりからしっかり戦力になってきて、同時にセルフプロデュースでも本領発揮っていう感じになった。

 さらに、今後どうなるかわからないながらMMAに手を出したり、コミカルに振れたり、デビューやっと2年めにはいった選手としては大きな振り幅を持っているのも魅力。来年はもっと大化けしてほしいと思いますが、さてどうなりますか。

3.トライアングルリボンの正常化

 厳密にいうと、「正常」かどうかは微妙だけど。(^^; とにかく、今年のアイスをだめにした元凶、「氷結」を本来に近い路線にもどしたのは、若干の無理やり感はあるものの、評価していいと思います。

 そうかー、この混沌から抜けだす答えは「趙雲子龍」でしたかー。これは結果的に、はげしく納得。つっかが「困ったときの趙雲さん」っていってたけど、まさにそのとおりでした。このあと、どさくさまぎれに弓李か松屋うのがトライアングルを奪取すれば、それでもとどおりになるもんね。ここは最短距離にいるうの氏にがんばっていただきたい。さいわい、きょうもみやここに勝ったそうだし。

 これで、IGFの連中はもうリングにあげない(そのためなら、藤田あかねは切ってもいい)という方向にいけば、来年は観客動員も回復すると思う。

 あと、Team DATEはなんとしても再編成というか、4人で復活させてほしい。これもアイス再浮上の鍵として、必須だと思います。

 法のいないこの1年間の喪失感って、自分でも意外なくらい大きかったもんね。しかも、事情はわかるものの、つづいて華も離脱しちゃって。

 さいわい、華蓮は完全にレギュラー入りしたし、イチオシの直ちゃんはこれからそれこそ電流爆破なんかに向かっていくかもしれないっていうのはあるし(心の師が破壊王だから。ぢつは、すずが介入する前まで、世羅の相手は直になるんじゃないかと思ってたりして)。

 まだ1カ月のこってはいるものの、そんな感じでしょうかね。アイスの現状は。

 それで、今年はアクシデントもあって、まだ新人がひとりもデビューしてないわけですが、これも予想どおり、練習生すずが12.31の吉例RIBONMANIAでデビューすると、ブルーフィールドでアナウンスされました。

 それまでの道場マッチとかで、エキジビションをくりかえすかどうかは未定。通常はデビューが決まるとエキシはなくなるけど、今回はかーなり特殊だから、わかりません。

 それで、リングネームですが、「宮崎すず」も久しぶりの地名シリーズでいいんじゃないかと思う(長崎まる子以来だよね)ものの、どうせなら「高千穂すず」っていうのはどうでしょうか?

 いちおう、宮崎っていえば高千穂だし、高千穂を名乗るレスラーは40年ぶり? 30年ぶり? とにかく、カブキ師以来なわけで、これはいいリングネームじゃないかと思ったりするんですが。

 すずについては、とにかくKFCホールでの僭越行為が気に入らない反面、相当な逸材と見ているんで、期待もこめて、できたら高千穂を名乗ってほしいと思ってます。いいよね、高千穂すず。

 だらだらともうふたつ。

 尾崎妹加。先週、10.08後楽園の試合も見たんだけど、妹加はすごくいい。若手では、トップリーダーだった安納サオリや万喜なつみより、はるかに完成度が高いね。しかも、完成してるだけじゃなくて、つねにプラスアルファを出してる。

 このへん、(さむなつりーもそうだけど)女優っていう素地が自己表現、パフォーマンスに直結してるのは明らかで、プラス橋本千紘なみの身体能力が加味されてるぶん、ちょっとつきぬけちゃったんじゃないでしょうか。

 12.9両国では、次期X∞挑戦者決定戦でvs雪妃があるけど、これは大半の予想どおり、妹加の圧勝っていうのがふつうだし、12.31でつっかに勝つところまで既定路線みたいな気がします。

 気がつけば、いまいちばん思い入れの強い選手は妹加になっちゃっててね。

 なんといっても、スクワット式アルゼンチン(と、暫定的に名づけた)は志田ちゃんも「金がとれる」といったくらいの……いや、10年に1度くらいの、説得力ある技でしょ? とにかく、関本や岡林のアルゼンチンよりいい見た目なんだから。

 それにくわえて、アルゼンチン・ボム(これもまだ名前が定まってないんだけど、トーチャーラックボムの変型)、そしてフィニッシャーのマイカバスター(ヨネのキン肉バスターと同型で、さらに数回の回転も入れてる)という、説得力満点のオリジナル技も持ってる。当然、そこにいたるラリアット、セントーンも各団体トップなみで威力満点。

 これほどの4年未満って、いないんじゃないでしょうか?

 ライバルは木村花と橋本千紘くらいだけど、花はいろいろあるんで、来年は橋本と大決戦を演じてほしいかなと思います。両団体のトップ同士として。うん。なんかいい妄想だな。

*変型トーチャーラックボムは「アルゼンチンバスター」が正式名になるらしい

 もうひとつは、妹加の相方、弓李。きゅーちゃん。

 やっともとどおりになったところで、つっかが路線修正したらしく雪妃も絡まなくなって、げこむすの再始動とあわせて、新コスを導入しました。

 んが、これが超びみょーといいますか。(^^;;;

 ラスタカラーはキムキョウから受け継いだポンチョを活かすためとのことで、これはいいとして、手甲の目とか、たぶん将来的な卍卍の活動を視野に入れてのこととは思うものの、イマイチねえ、デザインが。(^^;;;

 これまで、千春さんや美央たんがデザインしてたコスにくらべると、なんか違うような。

 たとえば、いつか本間多恵と組むとき、これでいいのかなあ、とかね。そのへんの整合性がないように思います。

 なにより、ニーパッドは必要でしょ。ただでさえ細い脚が、さらに細く見えちゃうし、膝はガードしないと。希月だって、そこが引退の決定打になったわけで。

 まあ、きゅーについては、いつだって心配なんで、これはどうしょもないんですが。ヽ( ´-`)ノ

 あと、きゅーがきょう、おもしろいことを書いてた。「選手としては初めての会場( ˊᵕˋ* )♩」だって。(^^)

 そうなんだよねー。きゅーは小学5年くらいから、ファンとしてブルーフィールドに通ってたんでした。草加から千葉って、武蔵野線を使えば乗り換えはすくないものの、たっぷり1時間半はかかるわけで、それを小学生が通ったっていう時点で、なんか非凡なプロレスloveがあったんでしょうね。あらためて考えると、すごいことで。

【追記】
見れば、ずいぶん長くなっちゃって。まあ、月イチのアイス短評だから、しょうがないけど。

電流爆破の詳細がはいってきて、最初はつっかが世羅の爆破に成功したとのこと。でもねえ、だからなんなのっていう感じで。つっかのこういう爆破シーンなんて、ぜんぜん見たくないから。

とはいえ、ひとつだけいえることは、つっかと世羅はすごく深いところで理解しあってる。それだけはたしかです。はい。

だからいいのかっていうと、個人的にはノー。もちろん。

2018.12.02(19:13)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 書くのをすっかり忘れてた。すません。_(._.)_

 立川吉幸さんがとうとう真打になることが決まったんですよ。8月末の芸協夏期研修会で正式発表されたもので、そこで書けばよかったのに、当時はしばらく忙しかったんもんで。

 いちおう、スポーツ紙にも出ていた。報知の「真打ち目前で前座に逆戻り 数奇な運命を歩んだ立川吉幸が来年5月に真打ち昇進決定」という記事。

 吉幸さんと会ったのは1回きり。故・永倉通夫さんの引退パーティーに招待され、知りあいのKさんを誘ったら、そのさらに知りあいということで、当日はじめて会ったのだった。

 いまでこそ、競輪関係の仕事を多数しているけど、当時はまったくの無名でね。名前を忘れないように、CSの落語チャンネル(だったと思う)に出演しているのを見たりすると、めちゃくちゃ咄がうまくて、なぜ二ツ目なんだろうと思って調べると、数奇な運命をたどった人で、これもいかにもアウトロー系の噺家っぽいというか。

 なので、すっかり好きになって、以後は活躍を陰ながら見守っておりました。

 そういや、昔、ブログで褒めたら、酔っぱらって電話をかけてきて感謝された、なんてこともありましたが。(^^;

 とにかく、上の記事にも書いてあるとおり、ほんとに数奇な運命の人で、前座と二ツ目を2回ずつやった噺家っていうのは、ここ50年では初じゃないでしょうか。戦前から終戦直後までは、いろいろ出入りがあったりしたので、そーいう人もいたと思うけど。しかも、どちらも合計10年以上。

97年10月、快楽亭ブラックに入門
05年、立川談幸門に移籍
07年、10年めにして二ツ目昇進
15年4月、師匠といっしょに芸協に移籍、1年限定で前座に
16年、二ツ目に再昇進
19年5月、真打昇進

 こういう感じですから。

 16年の再昇進の時点では、香盤の最下位になったんで、また二ツ目を10年くらいやるのかと覚悟してましたが、今回20人ぬきくらいかな?(昇也はまだみたいだもんね ) そのくらいで、めでたく昇進がきまったというしだい。

 なんだか嬉しいなあ。やっと「師匠」って呼べるようになるんだ。昇進したら、立川の予想会にでも行って、師匠って呼んでみたりして。(^^) あ、柏のほうが近いか。そういや、柏って行ったことないんだよな。

 てなことはどうでもいいんですが、とにかくめでたい。吉幸さん、遅ればせながら、おめでとうございます。

2018.11.13(12:03)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 はい。アントラーズ、アジアチャンピオンズリーグを初制覇しましたー。ぱちぱち。

 いちばんいい記事は青字のニッカンの「鹿島がACL初制覇!我慢肝に総力戦で示した一体感」あたりで。ファーストレグのホーム戦、2-0で勝った時点で、まず負けはないなと思ってましたが、完全アウェーもなんのそのだったようで、スコアレスドローの逃げきり。いかにも鹿島っていう結果でありました。

 これで国際大会は2004年だっけ、S3カップっていう、東アジア選手権みたいなやつ。あれにつづく2冠め。もっとも、あれは黒歴史になったらしくて、いまではだれも口にしなくなったけどね。ヽ( ´-`)ノ

 あと、おととしのクラブ・ワールドカップの準優勝も、ある意味で大きな勲章なのに、やっぱり優勝しないと冠にはカウントされないのね。

 ということで、なぜか「国際大会初制覇」っていうことになってるようです。どうも釈然としませんが。

 これで、とりあえず今年も1冠は確保して、のこるは天皇杯と12月のクラブ・ワールドカップの2冠。うち1冠は制覇してもらいたいと思います。いまのレアルマドリーならいちころで倒せるよ。(´・ω・`)

 ところで。

 ニッカンやNHKは違うけど、大半のスポーツ紙やマスコミが、この優勝を「主要20冠め」と表現してるんだよね。これにはとっても違和感が。

 たとえば、ガンバ大阪。ガンバが2015年に天皇杯を制覇したとき、「10冠達成」っていわれましたか?

 ノー。

 浦和レッズ。去年、ACLを制覇したとき、「7冠達成」っていわれましたか?

 ノー。

 なのに、なんで今回だけ「主要20冠」っていうの? もちろん、マスコミ的に響きがいいからなんだけど、それはかーなり違うんじゃない?

 という違和感がありありなんで、このブログでは従来どおり「国内主要3タイトル」だけをカウントして、国際大会については別に数えることにします。

 なんちゃって、来年のユニフォームの星印しだいでは、ちゃっかり合算にしちゃうかもしれませんが。まあそのへんはオフィシャルにあわせるっていうことで。ヽ( ´-`)ノ

 あと、のこるクラブ・ワールドカップ(12.12~12.22)と天皇杯の準決勝12.16・決勝12.24が日程的にまるかぶりになってますね。ここは天皇賞のほうを大幅に組みかえないと、16日なんかカシマとUAEで同時に試合することになっちゃうから。

 結果的に、それで天皇杯決勝が元日にもどったりすると、うれしいんだけどね。

【追記】
そうそう。完全アウェーって書いたけど、中東の洗礼はうけなかったらしい。理由がまたすごくてね。ジーコが帯同したかららしい。関係者もジーコにサインをもとめたりしたあげく、「ジーコのチームだから」ってことで敬意を払ったんだそうな。同じくニッカンのこちら

2018.11.11(15:23)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ここ数年はSS王座の優勝戦しか書かないんだけど、今回は特別。歴史が開けたんで。あしたの優勝戦の並びです。

12R 第50回日本選手権 優勝戦 5100m 10周回 0mオープン

1 池田 政和 川口 23期 45歳 マンティス s32
2 篠原   睦 飯塚 26期 41歳 チャージ s7
3 早川清太郎 伊勢 29期 36歳 シナモン s10
4 青山 周平 伊勢 31期 34歳 ハルク・73 s4
5 若井 友和 川口 25期 44歳 モエルトウコン s12
6 佐藤 摩弥 川口 31期 26歳 Pタン a28
7 佐藤 貴也 浜松 29期 33歳 スケートラブ s2
8 丹村 飛竜 山陽 29期 34歳 ヒシャカク s13

 まず、圭一郎が乗れなかった。大事件。あと、永井もいない、絶対王者もいない。すでに波乱のムードがぷんぷんと漂ってます。

そのかわり……

 佐藤摩耶がとうとうSGのファイナルに進出しました~!

 感慨深いどころじゃないっす。・゚・(つД`)・゚・

 今回の勝ちあがり成績は1312。堂々たるもんじゃないですか。ほんとに。・゚・(つД`)・゚・

 ということで、枠番が決まったんだけど、SS王座と違って抽選のテレビ中継がなかったんで(やれよ、ばかやろー。準決勝をやったのに、優勝戦は時間のつごうでできないって、明らかに施行の大ミス。責任者の頸を飛ばせ!)、推測するしかないんだけど。

 枠番選択順位は1着4人、2着4人、それぞれランク順というのが一般的なんで、それにあてはめてみると、こーいう順番と選択枠になる。

 青山4 篠原2 早川3 池田1 貴也7 若井5 丹村8 摩弥6

 これは興味深いっしょ。青山くん(@サトマヤ)が4枠を選んで、以下が内枠を埋めたものの、次の佐藤貴也がまったく意味不明の7枠ヽ( ´-`)ノ 若井が5のあと、丹村はおそらく包まれるのを嫌って8枠。

 その結果、サトマヤが本人的にはけっこういい6枠にはいっちゃった。

 これはわかんないよね。

 道中を見ていて、基本的には本線が池田政和、対抗が靑山周平、そのあと早川、貴也ってなるんだけど、マヤタンの6枠っていうのがなんとも不気味で。

 スタートさえ決まっちゃうと、ここ2カ月くらい、「ぬかせないレース」をほぼ完璧にこなしてるんだよね。

 しかも、機力は本人もいってたように、靑山より上かもしれないんで、もしスタートで池田をかわせるようだと、アタマまであると思います。

 というわけで、勝負は池田のスタートしだいっぽいよなー。

 歴史が動くこともあると思って、心して望みたいと思います。すくなくとも、『BACHプラザ』は録画が必須ですね。はい。

【11.4追記】
『BACHプラザ』録画予約完了。

天気は予報が一変して、15時ごろから雨! こうなると、さらにマヤたんのチャンスが増えるかも。

ところで、中継の前半はMC・実況が加奈山翔だって。こうして既成事実化していくんだろうなー。とりあえず、トヤ子さんとのコンビネーションは問題ないようで。

前任がトヤ子さんに「カフ上げろよばかやろー」っていわれてたのにくらべると(ほんとは「上げてください」だけどね)、雲泥の差。


2018.11.03(19:36)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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