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パーツ館にようこそ
 最初はなんかのネタかと思ったけど、どうやらマジみたいで。

 Yahoo!ニュースの「アイスリボン・世羅りさと大日本・宇藤純久が電撃結婚 夢は夫婦でデスマッチ」っていうトピックス。本家の東スポwebにはまだ掲載されていないんで、掲載されしだい貼りかえます。

 東スポ出た。こちら

 ということで、相手は大日の宇藤純久! 出会いはやっぱりあの因縁の北海道合同興行! 以前、大畠さんの結婚が発表されたときか……これこれ。大畠さんの結婚でつっかも格差婚を狙えって話。ここでも出てきた北海道合同興行。

 しかし、宇藤ですか。きのう、ちょうど17年の年越しプロレスを見なおしてたんだよねー。そこでのチーム・ジークジオン(木高イサミと宇藤)のやりとりがまた大うけで。「俺がこう担いでおまえ(宇藤)がこう担いで、2歩下がって、投げる!」ってやつ。まあ、それはどうでもいいんですが。ヽ( ´-`)ノ

 その宇藤ですよ。去年はデスマッチ路線に転換して、巨大扇子でばかっぷりを披露したものの、いまいちつきぬけられない4年め。

 本来はDDTの樋口和貞と組んで、大型タッグでやってほしい選手なんで、デスマッチ転換はどうもピンとこなかったんだけど、まさか背後に世羅ちゃんがいたとは。ヽ( ´-`)ノ

 でもまあ、大型同士で定番の格差婚だし、けっこういい感じのカップルじゃないかと思います。なんだかんだいって、宇藤は好きな選手だしね。ジークジオン。

 しかし、きょうの横浜ラジアントはどんでもないことになりそうだな。絶叫する世羅ファン、号泣するつっか。それを煽るハムさん。ヽ( ´-`)ノ

 途中、5人かがかりのトレインがはじまるほうに1億ガバスですね。これは。

 それにしても、また先を越されたつっか。(´・ω・`)

 だーから、去年じゅうに野村卓矢を捕まえとけばよかったのに。(´・ω・`)

 やっぱり、あの北海道合同巡業って、なにかか起きそうだったんだよね。ヽ( ´-`)ノ

 そーか、世羅ちゃんが大日に入りびたってたのは、平成極道がいたからじゃなかったんだ。なるほどねえ。

 ということで、横浜リボン、すでに開場しております。

【1135追記】
ぎゃっ! Yahoo!の記事が削除された! つまり、東スポでリリースされる前のフライングだったってこと。もちろん、全文をコピーしてあるけど。ヽ( ´-`)ノ

でも、にはお祝いの言葉が続々とよせられてるし。

これはまたますます混沌としそうな横浜ラジアント。(´・ω・`)

【1205追記】
冒頭に入籍報告だって。あらためて、世羅ちゃんおめでとー。つっかには、かける言葉が……(笑)

あ、大日のオフィシャルも発表した。これが正規のタイミングだったんだ、やっぱり。

そうなると、Yahoo!のフライングは悪質だな。狙ってやったのは明らかで。

【1400】
で、横浜リボン。注目の世羅&つっか&もちvs雪妃&みやここ&ハムさん。やっぱりトレイン攻撃をうけた。ヽ( ´-`)ノ

でも、いちばんキレたのはユキだったそうで(爆)。世羅ちゃんを「裏切り者」呼ばわりしたあげく、「上がつっかえてんだよ」と、思わず年齢をばらしそうになったらしい。(´・ω・`)

年齢非公表だけど、ぢつはアイスの選手では、上から6番めだし。あ、いっちゃった。(^^;

ほかの試合では、すずがまたしてもジャーマンで朝陽を返り討ち。久々、きゅーと本間多恵の「ぐりーんぴーす」vsコマンド・ボリショイ&うの氏のオンリーギブアップ戦は、きゅーがうの氏を仕留めた。

よしここvsテキーラのヤンキー対決は当然よしここの勝ちながら、ヤンキー同士で意気投合したとのこと。そうだよなー、本人は否定してるけど、テキーラはだれが見てもヤンキーだもんね。

メイン。クロスインフィニティ次期挑戦者決定巴戦は、つんつくが勝ちぬけたらしい。うーん、妹加が負けるのは想定外だったなー。

2019.02.09(11:35)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 第53回スーパーボウル終わりました。

 なんと、13-3という史上希にみるロースコア決着。希どころじゃないな。13点での勝利も、両チームの合計得点16もSBレコード。ついでに3点での敗北もSBレコード。0TDの敗北はたぶん3チームめ(第9回のミネソタと18回のスキンズ以来)。

 勝者はもちろん、ペッツ。これで通算6度めのSB制覇で、SB最多制覇の1位タイ(もう1チームはピッツ)。トム・ブレイディは同一QBでのSB制覇の記録を6に伸ばした(2位はたしかジョー・モンタナの4回)。

 とにかく、スコアがすべてを語ってるように、典型的なディフェンス戦。たがいに相手を研究しつくすと、こうなるんだろうね。だから、スコアと同様、モメンタムが動かない。とにかく一寸先が闇っていう試合で、そういう意味でも大熱戦だったといっていいでしょう。

 1Q。ペッツのオフェンスはルーキーRB、#26ソニー・ミッシェルのランからスタートして、順調そうに見えたものの、ファースト・ドライブでいきなりターンオーヴァーが発生。記録上はインターセプトだけど、WR(#26ホワイトだったと思う。この日のホワイトはもうぼろぼろでね)のレシーブミスを、ラムズCBがリカバーしたもの。

 これはラムズの試合かなと思ったのも束の間、こっちもファースト・ドライブを3&アウトで終わらせちゃう。

 じゃあ、ペッツかと思うと、たしかに1Qからグロンコウスキーにパスを通すものの、決め手を欠いて、あげくは46y(ヤード数はすべて試合を見ての推定。まだフィールドノートが出てないもんで)のフィールドゴールをはずしちゃう。

 という状態で1Qは0-0。2Q。ここで恐ろしい光景が。なんと、ブレイディがサックされたんですよ。今期のポストシーズンでは初。レギュラーシーズンも2回だけっていってた、たしか。ラムズのディフェンスもそれだけよかったってことで。

 それでも、なんとかドライブを進めて42yのフィールドゴールにこぎつけ、今度はゴストウスキーも決めて(といっても、ぎりぎりだったけど)はじめてスコアが動きました。3-0。

 反撃に出たいラムズは#30ガーリー二世のランに期待するものの、肝心なところでヴァン・ノイがQBサック。とにかく、ラムズのオフェンスは完封されっぱなし。前半、ガーリーのランは3回だけ、C・J・アンダーソンも3回。これじゃ手も足も出ません。

 結果、前半だけで3&アウトが5回、試合を通じて7回だったかな。これじゃ点のはいりようがないわけで。

 もっとも、事情はペッツも似たようなもので、とにかくパスは通らないわ、RBは走れないわ。そのなかで、唯一エデルマンだけはおもしろいようにパスレシーブを重ねて、よく走る。前半だけで93yを稼いで、これはSBレコード。

 ということで、前半終了。前半3-0のスコアはSB史上2度めらしい(英語でそんなことをいってた)。ラムズのパスは32y、ラン25y、被サック2で、オフェンス崩壊は明らか。

 ハーフタイムショーはやっぱり散漫だったんで省略。

 3Q。ラムズのタッチバックから。ゴフとしてはガーリー二世に頼るほかなく、ガーリーも意地で1回は25yのロングゲインを決めたものの、そこまで。ところが、ここでアクシデントが発生。

 ペッツ・セカンダリーの要、SSの#23パトリック・チャンが腕を骨折してリタイヤしちゃったのだ。これは暗雲以外の何物でもない。ふだんはFSではいることも多い#21ダーロン・ハーモンがはいる。

 次。ペッツの後半ファースト・ドライブ。エデルマンは相いかわらず絶好調で、いきなり25yのラン・アフター・キャッチを成功させた。

 このあと、両チームとも膠着状態にはいって、攻撃権が2度ずつうつったあと、ようやく調子が出てきたゴフはなんとかファーストダウンがとれるようになり(ここまででファーストダウン獲得は3回のみだったのが、このドライブだけで3回獲得できた)、最後は42yくらいのフィールドゴールが決まって、これでとうとう3-3。

 ここで早くも4Qに突入。3QまでTDがなかったのはSB初。ちなみに、この試合はTDパスも0で、これもSBレコード。

 ペッツは「困ったときのグロンコウスキー」作戦で、ようやくロングパスがグロちゃんに通った。29y。これがこの試合で最長のパスレシーブですから、いかに渋い試合だったか、想像がつくというもの。で、のこり2yからのファースト・ダウンをミッシェルがするりとぬけだして、ようやくこの試合初のTD。10-3。

 あとがなくなったラムズは、この日、ひとり孤軍奮闘しているWRの#12ブランデン・クックスにパスを集中させるも、いかんせんゲインが出ない。とにかく、ゴフがなにもさせてもらえず、後半も2サックを食らったほか、ダウンは20回くらいあったんじゃないかな。

 やっぱり戦前予想で書いたとおり、ハイタワーやヴァン・ノイがキーになるところでサックを成功させたのが大きかった。あと、ハーモンも果敢にブリッツをしかけてたし。これはある意味、ペッツ・ディフェンスのスペシャル・プレイといってもいいでしょう。

 とはいえ、ペッツも勝ちきるためには、このへんでビッグプレーがほしいなと思いはじめたのこり6分。そのとおりになっちゃうのがペッツの強みなんだよなー。

 ゴフが必死に攻めこんで、タッチライン付近へのロングパスを投げたところで、これをCBの#24スティーブン・ギルモアがパスインターセプト! これでほぼ万事休す。

 じつはこのインターセプトも、発端はハーモンのブリッツだったんだよね。リプレーを見てわかったんだけど、SSが一直線に、ゴフにつっこんでいったため、パスを投げ急ぐかたちになっちゃって、ギルモアが楽々とキャッチできちゃったのですよ。

 このサック、カンファレンス・チャンピオンシップでもチャンやFSの#32デビン・マコーティーが見せてたプレーで。たしかに、セーフティのブリッツはラインの上を跳んでくるんで、プレッシャーは相当なもんでしょう。

 ここで、治療を終えたチャンがサイドラインにもどって、味方を盛んに鼓舞しはじめた。それに呼応して、スタンドも完全にペッツを応援。本来はラムズのホームだし、SBでは応援もほぼイーブンなのに、ここからはラムズの攻撃時にものすごいクラウドノイズが起こるという異常現象。

 やー、チャンはいい選手だなとつくづく思う。アジア系じゃないのになぜチャンなのか、いまだにわかんないんですが。

 などといっているあいだに、ツーミニッツ。ラムズはタイムアウトを使いきっていて、ファーストダウンをあと1回とればゲームセット。3rd&1という絶好のシチュエーション。

 なのに、このファーストダウンがとれなかった。(^^; のこり1分16秒で38yのフィールドゴール。これもよれよれながら、なんとか成功。13-3。

 結局、ゴフはいいところなく敗退で、ペッツの安定感ばかりが印象にのこる試合になりました。

 問題はMVPで、とりあえずブレイディじゃないよなー、ディフェンスの試合だったから、どん太くん(ハイタワー)かヴァン・ノイ、またはパトリック・チャンでもいいかなと思ってたら、おお、ジュリちゃんことエデルマンがとうとうMVPを獲得しました。

 そりゃまあ、そうか。レシーブ10、獲得141yはこの試合でトップの成績。つか、ひとりでラムズ全体のトータルヤードを上まわっちゃったんじゃないの? そう錯覚するくらいの活躍でした。

 前にも書いたかもしれないけど、ペッツでいちばん好きな選手はブレイディでもグロちゃんでもなく、エデルマンなのですよ。よかったよかった。とてもめでたい。

2019.02.04(16:36)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 先週、発売されたみたいだから、もう書いてもいいでしょう。

 むこうぶちシリーズとMONDOのコラボ第2弾『むこうぶち16 無邪気』であります。

 これがもう最高におもしろくてね。まず、恒例のプロローグでは、なんとあの勝田が再登場。第4話『雀荘殺し』の、あの勝田です。きつい関西弁がクセになる、新藤栄作師。

 東京の片隅で、知りあいが雀荘をはじめたので、遊びにきたっていう話で、そこなら傀もあらわれないだろうと高をくくっていたら、やっぱりやってきちゃうというお話。『雀荘殺し』はシリーズでもトップ3にはいる話だと思ってるんだけど、それがまた再現されて、うれしいかぎり。

 と、思ったら本編開始早々、「第2回女流モンド杯」(笑)で決勝まで勝ちのこった雪乃が、新人プロで「本名の」(笑)宮内こずえとして登場するっていう仰天企画。

 しかも、同卓の清水香織師が「得意の」一通をアガったりするというサービスぶりで、そのサービスの極致がオーラスで出現するんですね。

 瑠美姐こと二階堂瑠美たん、倍満しばりでつくった手が索子のチンイツ。2索をポン、つづいて3索をポンで、手は、

 44456788 !

 知ってる人は知っている、第8回だったかな、2010年ごろの女流モンド杯。そこで出現した局面を、ここで再現しちゃったんですよ。

 瑠美たん、そのときと同様、ここで打5索! さらに、4索をひいてきて、打7索!

 つづけて、8索をひいて、これでテンパイ!

 さらに4枚めの4索をひいて、暗槓!

 とどめに
嶺上で6索ツモ! 緑一色!

 リアル世界ではこの嶺上で、いったん捨てた7索をツモって、「ただの」ハネ満になったんだけど、むこうぶち世界では緑一色が成立したという、これ以上はないサービスっぷりでありました。

 ここだけでも、『16 無邪気』は見る価値があると思いますよ。

 撮影は去年5月とのことで、瑠美たん、まだ授乳中だったのか、全体にふっくらしているものの、キラー瑠美たんになるときの表情は健在で、ほんとにいいものを見せてもらいました。

 ちなみに、リアルのとき、バビィに「なぜ5索、7索と落としたのか」と聞かれたときの、瑠美たんの答えがすごかったんだよね。「(緑一色を狙ったのは)それが二階堂瑠美だから」と、答えたんですよ。この瞬間です、魅せる麻雀・小島武夫の後継者は二階堂瑠美だと確信したのは。

 閑話休題。

 『16 無邪気』のほんとの本編では、ついにあの水原祐太が登場!あの、傀が唯一、名前を聞いた男。

 実際には、『15 麻雀の神様』の冒頭でも、例の倍満を振ったらアタマはねになって、牌王位を獲得するっていうシーンが出てきたんだけど、その後日譚(2年後)が『16 無邪気』というわけ。

 ここはまあ見てもらうとして(笑)、水原役のアギト(賀集くん)もいい味出してるし、傀が名前を聞くシーンなんかも出てくるし、なによりラストがいつもと違うパターンで、とても印象的。これはベスト5にはいるいい話かもね。

 それから、水原が登場したっていうことは、これは傀が登場しない『むこうぶち』も制作するかもよっていうフラグみたいな気もするし(袴田くん、最近いろんな意味で忙しいから(^^; )、なんか新展開がありそうで、そういう意味でも楽しみであります。

 まあ、要するに、瑠美たんの緑一色に感動したっていうお話なんですが。ヽ( ´-`)ノ

2019.01.28(16:14)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 NHKのばか。(TnT)

 なんと、今週月曜の早朝から、カンファレンス・チャンピオンシップを生中継(実際には「ほぼ生」っていう方式だったらしい)しちゃったんだよなー。しくしく。

 気がついたときは、ペッツvsカンザスシティの2Qにはいっていて、なんと「第1試合」のニューオリンズvsLAラムズはとうとう見られず。(TnT)(TnT)

 NHKのばか。しくしく。でも、考えると去年かおととしもそうだったような。どうも、こまめなチェックが必要なようで。

 なので、ディヴィジョナル・プレーオフのうち、録画だけして見ていなかったヒラデルヒアvsニューオリンズは、結果がわかっちゃったんで見ないまま削除して、あとの3試合と、ペッツvsアローヘッドの4試合を見るにとどまってしまいました。

 で、結果はAFCがペッツ、NFCがラムズの勝ち上がりで、この2チームがスーパーボウルLIIIに進出になりました。ペッツは3年連続、ラムズは17年ぶり(当時はセントルイス)。

 ということで、両チームの寸評を。

 まずラムズ。いちばん驚いたのは、RBのC・J・アンダーソンがいたこと(#35)。

 あれ、なんで? と思ったら、今シーズン前にデンヴァーを解雇されて、何チームか流浪したあと、エースRBトッド・ガーリー二世(笑)の負傷をうけて、シーズン後半に移籍してきたんだって。

 で、このCJが大活躍。さらに、復帰した#30ガーリーも好きなように走り、パスをキャッチして、ディヴィジョナルでは、このふたりでダラスを一蹴した感じ。

 QBの3年め(スターターは2年め)#16ジャレッド・ゴフは、去年とんでもない試合を演出した立役者。week11のvsカンザスシティですね。

 これも見ていた(レギュラーシーズンで見たのはこの1試合だけ)から、若手で実力ナンバーワンかもと思ってたけど、ポストシーズンでもその能力をいかんなく発揮してました。

 なんでも、アメリカでは「ジョー・モンタナの再来」とかっていわれてるらしい。ショットガンを使うのと、フランチャイズが西海岸(往年のウェストコースト・オフェンスね)だからだと思うけど、2試合を見たかぎりでは、「そうかなー?」っていう印象。

 むしろ、絶好調のCJとガーリー二世のランを中心に組みたてて、パスのほうがつなぎっていう感じだった。あと、必要なら自分でも走れるから、モンタナよりはジョン・エルウェイに近いんじゃないかと思いました。いずれにしても、第一級のQBであることはたしかですが。

 一方のディフェンスは、たいしたことない印象。(^^; とにかく、よく点をとられてるから。ペッツのオフェンスを止められるとは、とても思えない。

 次。ペッツ。こっちはいつもどおり。

 と、思ったら、なんかへん。そーだ、WRアメンドーラが出てこないじゃないですか。

 あとで調べたら、去年のシーズン前に、マイアミに移籍しちゃったんだそうで。ポストシーズンになると神がかり的な存在感を見せつけてただけに、残念であります。

 とはいえ、その穴は#15クリス・ホーガンとインディアナポリスから移籍してきた#13フィリップ・ドーセットの両WRがしっかり埋めていて、ケガで去年1年を棒に振ったエース#11エデルマンも絶好調だし、いっさい問題なさそう。

 もちろん、#87のTEグロンコフスキーも万全……じゃないのかな? 今回はほぼブロッカーに徹していたのが気がかりといえば気がかり。なんせ、ディヴィジョナルではパスレシーブ1回だけだったもんだから。

 でも、チャンピオンシップの4Qにはいったら、たてつづけに4本か5本、ロングレシーブを決めて、2TDに貢献したから、これはやっぱり「困ったときのグロンコウスキー」作戦なんでしょう。

 RB陣。これも快調。おととしのスーパーボウルLIで「実質MVP」といわれた#28ジェームス・ホワイトが健在なのに加えて、ルーキーの#26ソニー・ミッシェルがとんでもない才能を発揮している。このミッシェル、立志伝まっただなかというか、能力だけでなく性格も私生活も模範的ということで(詳細は長くなるから略)、これも次世代ヒーローのひとりといえるでしょう。

 グロンコウスキーがブロッカー主体なのも、そこでこじあけた穴に両RBがつっこんでヤードを稼ぐための作戦なんでしょう。とにかく、これが新しい戦力になってるのはたしか。

 さらに、ペッツ伝統のフルバック陣もすごい。#46のジェームズ・リッテンハウス・デベリンはRB登録ながら、いかにもフルバックっていう7年めのベテラン。いうまでもなく、ブレイディを支える主要人物のひとり。

 これにくわえて、去年シンシナティから移籍してきた#34レックス・バークヘッドもフルバック的使われ方で、チャンピオンシップでも2TDだったかな、稼いでいた。

 御大ブレイディは相いかわらずNFLの記録を書きかえつづけているし、オフェンスは万全でしょう。

 ディフェンスは、こっちもラムズ同様やや弱いものの、いい人#53カイル・ヴァン・ノイと変な人#54ドンタ・ハイタワー、SSの#23パトリック・チャンあたりが健在だし、FSの#32デビン・マコーティーがなぜか神がかった活躍を見せていた。

 なので、ディフェンス力でいうと、ペッツがややリードしているんじゃないかと思う。

 というところで、スーパーボウルLIIIは、恐らく点の取りあいになるでしょう。どっちが勝つかは、正直わかんない。拮抗してるのはたしかだから。しいていうなら、オフェンスのラインはペッツが鉄壁なのに対して、ラムズはやや弱いかも。そうなると、ヴァン・ノイやハイタワーが勝負の鍵を握ることになるかも。

 ちなみに、前回ラムズが登場したIIIVIええいめんどくさい第36回の相手もペッツで、当然ペッツが勝ってるわけですが。

 いずれにしても、運命の日は2月4日。

【蛇足】
すごくどうでもいいことだけど、去年からグロンコウスキーのことを、「グロちゃん」と呼ぶようになってしまった。アイスリボンのジュリアの祖母の人が、本名のグロリアを略して、グロちゃんって呼んでるのをTVで見ちゃったのが原因。

これが個人的に妙にうけて、以来グロンコウスキーもグロちゃんになってしまったのだった。

さらに、ディヴィジョナルを見てて気づいたんだけど、エデルマンはジュリアンじゃん。

あれま、こっちもジュリちゃんだ。(´・ω・`)

ふだん、ジュリアはジュリちゃんと呼ばれているのだ。

うーん、ふたりともジュリアつながりなのか。こーいうのは因縁といっていいのかどうか……いいえ、因縁でもなんでもないんですけどね。ヽ( ´-`)ノ

2019.01.24(11:44)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ベースボールマガジンwebのこの記事が出色。

「歌って踊れてゆるくて、強いチャンピオン! アイスリボン・弓李&尾﨑妹加が貫く、げこむす流!」というタイトルのロングインタビューなんだけど……

 これがもうGEKOKU娘らしさ全開で。ヽ( ´-`)ノ

 きゅーの挙動不審っぽさと妹加のクセ者ぶりがあますところなく表現できてるというか、よくこうやってまとめたよね。ライターの人、かなり偉い。

 しかも、アイスやげこむすのことをよく知っていて、愛情を持って接してるのが伝わってくるんですよ。この記事はおみごとです。

 あと、生焼けことバーローの空振り感がものすごくて、そっちもおみごと。(´・ω・`)

 バーローについては、「正社員なんだから、やってあたり前だろ」とか、「兼業歓迎で団体のエースからして兼業なのに、そういう団体ポリシーを尊重しないなら、発言する前に退団しろよな」とか、いろいろ思うところがあったもんで、そういう意味でもこのインタビューはカタルシスにあふれてました。はい。

 ひとつだけ、残念なのは、「きゅう」じゃなくて「きゅー」または「キュー」が正しい表記なので。そこだけ指摘させていただきます。(^^;

2019.01.22(11:12)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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