FC2ブログ
パーツ館にようこそ
 このエントリーのつづきというか、続報。

 FlightGlobalの「Stratolaunch becomes world’s largest aircraft to fly」という記事。または、スケールドコンポジッツのオフィシャル

Stratolaunch03.jpg

 去年、出資者のポール・アレンが死んだんで、もう飛ばないのかと思ってたけど、執念ですね、これは。

 でもって、日本のマスコミは世界最大って書いてあるけど、これは例によって間違い。

 全幅こそヒューズのアレを超えて1番だけど、全長、離陸総重量、ペイロードなんかは、相いかわらずAn-225がトップ。

Stratolaunch01.jpg

 しかし、飛びましたかそうですか。壮観ですね。スペースシップ2がすっかりかすんじゃう勇姿というか。できたらチェイサーはB747にしてほしかったというか。(´・ω・`)

Stratolaunch02.jpg

 このアングルだと、アタマが若干、エアバスのベルーガに似てるかも。でも、ニックネームはツイン・ベルーガじゃなくて、アラビアンナイトのロック鳥(Roc)です。

 機体に関しては、「師匠、健在」で書いた以上のものでも以下でもないんで、そちらを。

 ただ、周辺環境はかなり変わってきていて、ロケットの自社開発は中止になったし、スペースXとの提携も解消しちゃって、いま打ちあげ計画がのこってるのは、ノースロップ・グラマンのペガサス・シリーズだけ。まあ、ルータン師匠とグラマンは古いつきあいなんで、これは何回か打ちあげることになると思うものの、前途洋々とはいかないんじゃないかな。

 ともあれ、こういうのが初飛行するのはうれしいかぎりであります。

 そうそう。ポール・アレンの追悼記事で、的確なやつがあったので、貼っときましょう。

 Wiredの「385feet of Crazy」というエントリー。

2019.04.14(15:46)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 前回のつづき。

 その後、年度末開催で中林久美子さんがもどってきて、ヤオちゃんはピンチヒッターだとわかったわけですが(中林さんはプレミアム取材で前検から山陽に乗りこんでいたので、そのせいだったらしい)、森泉宏一さんが「いったん実況を」卒業するという発表があって、きょうの新年度初日が注目されたわけですが。

 MC中林さん、実況の吉原完さんと布陣は変わらなかったものの、大きな変化が。

 なんと、先月末で現役引退した野崎利明・元選手が、専門解説で登場したではありませんか。

 野崎さんは伊勢崎19期で、現在58歳か59歳。たしか伊勢崎の支部長経験者(20年くらい前)で、いまは早川清太郎の師匠としても有名だった人。先月末のラストランも1着だったし、年齢を考えてもまだ引退は早いよなと思ってたんだけど、こういうことだったんですね。

 ぢつは、こうなるんじゃないかという予感があったのもたしかで。きょうは初日ということもあって、かなり緊張してるけど、もともとしゃべりがうまい選手だったし、ルックスもいいし、伊勢崎ではいちばん解説向きじゃないかと思ってたんだよね。

 ということで、これで中継態勢も完全にととのいました。ヤオちゃんもレポーターはつづけると思うから、そうすると川口とならぶ高度な中継ができることになるでしょう。

 唯一、弱いのはあのグリッドガールか。今年もやるみたいだけど、8人いても、ほとんど出てこないんじゃ名前もおぼえられないし、やっぱり菜乃花嬢とかAkiちゃんレベルのイメージガールをひとり置くほうが、インパクトが強いと思うんですが。

 なにはともあれ、ここは野崎さんに期待ですかね。

【4.12追記】
なんと、2日めの実況は加奈山翔さんだよ。つまり、今年度はVOICE TRUSTが担当するってこと。それで森泉さんがいなくなったのか。

あれ? そうすると、加奈山さんが川口で研修してたのは、伊勢崎のためだったのかな? うーん、どっちかっていうと、浜松担当になってほしかったんだけどねー。

2019.04.11(15:23)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 高校を卒業したくるみ、中学卒業・高校受験明けのいぶき、故障明けのあかね、うの氏、ジュリアと5人が復帰して、ようやく本来の陣容にもどったアイスリボン、3.31後楽園ホールであります。

 ここ半年は観客動員で苦戦してますが、今回はアンドレザ・ジャイアントパンダの嫁、ティンティンのデビュー戦という話題もあるんで、初の1300人超えもあるかもね。ヽ( ´-`)ノ

 しかし、つっかさん、転んでもただじゃ起きないというか、あらゆるものを利用する才能もとびぬけてます。はい。

 今回は先日、引退が発表された優華が冒頭でリング上から挨拶するっていうことで、まずこれが楽しみです。

 以下は妄想。

 その流れから、華蓮もつづいて登場して、「4月から埼玉の高校に進学して、蕨寮にはいることになりました」なんてことになると、ものすごく嬉しいんだけどね。はい。

 妄想終わり。

 ということで、まもなく開場です。

【1230追記】
優華、「後悔はあるけど、これからやりたいことを見つけた」「プロレスを愛し、プロレスに愛されてよかった」と挨拶して、テンカウントのゴングを聞いたとのこと。写真で見るかぎり、かなり痩せたみたいだけど、顔はいつもの優華っていう感じだった。

優華といえば、16年5.4横浜文体のメインイベントがいちばんの思い出ですかね。あの大会は録画をのこしてあるんで、近々また見てみようかな。そのあと、ガトムーに殴りこんだりしたものの、7月にはいってぷっつり消えて、そのままだったんだっけ。

新人なのに、オリジナルの「プロレスでハッピー」を体現した、すばらしい選手でした。

白い天使、きゅーのライバル。ご苦労さま。

もうこれだけでいっぱいいっぱいなんだけど、いちおう試合も。(^^;

第1試合のティーンズ6人タッグマッチは、すずがきのうの道場マッチの借りを返して、ジャーマンでいぶから3カウント。

マーベラスのmariaが18歳で最年長という、考えてみるととんでもないマッチメークだったのでした。マーベラス神童ミコトが17歳、朝陽、すず、マーベラス星月芽依が16歳、いぶが15歳。キャリア・トップはいぶで1年10カ月か。うん、とんでもないっす。

第2試合、弓李&本間多恵のぐりーんぴーすvsうの氏、トトロ。ほぼ関節技対決にトトロが絡んだ一戦は、きゅーが腕サソリ固めでトトロからギブアップ勝ち。

第3試合、ある意味きょういちばん注目のカード、ジュリアvs高瀬みゆきの団体の誇りを賭けた同期対決は、おお、意外にも高瀬が勝ちました。まあ、高瀬のほうがはるかに場数を踏んでるから、いくらアウェーとはいえ、当然の結果かもしれません。ジュリアはこれでアクトレスに参戦決定だな。

【1415追記】
第4試合、チームしまなみだっけ? 世羅&あかねvsくるみ&有田ひめか。なんとアクトレスのジャンボひめかが世羅ちゃんにハードコアマッチを要求して実現したタッグ戦。復帰戦になるあかねは、はりきってレゴっぽいアイテムを大幅増量したとか。

くるみパイセンはなんでハードコアなのかと思ったら、存在そのものがハードコアなんだそうで、妙に納得。そのくるみは4月からアイスの社員になるらしい。

で、結果は世羅がジャンボにダイビング・ダブルにニードロップwithラダー、チェアでスリー。

さあ、運命の(笑)第5試合、藤本つかさvsティンティン。くわしいことは省略で(笑)、つっかが公約どおり、ジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドでパンダを撃破。アンドレザ家に平和がもどるとともに(すごいオチだな。東スポはこれでゆるしてくれるんだろうか?(^^; )、こないだから豊田真奈美さんの発言で物議を醸していたサイクロンの話題にも(強引に)終止符を打った。

あれま、つっかのことだから、もっとひっぱるのかと思ったのに、意外とあっさり幕引きしましたねえ。それとも、次の展開を用意してるのかな? なんたって、氷結すらも1年間ひっぱったわけで。

それにしても、つっかはやっぱり飛翔天女であります。サイクロンを決めたのもだけど、その前の超高角度ミサイルキックや階段式スーパーキック(さすがにドロップキックにはならなかったらしい)の超絶技は、それだけでゼニになる逸品でした。来週、早くもサムライでオンエアするそうで、楽しみであります。

はっ! アンドレザをふくめて、パンダ一家を見るのって、これがはじめてなんだ。わくわく。

あと、ティンティンの顔が、最後、リング上で豹変したんだけど、あれはどうなってるんだろ? これはあしたの『バトルメン』で。

【1600追記】
さあ、あとは駆け足で。(^^;;;

第6試合セミ、次期リボンタッグ挑戦チーム決定戦3way。らぶっちゃvs世志琥&テキーラvs松本都&真琴。前日まで、真琴がやたら「勝てない」サインを出してたんで、ここはみやまこが勝つなと予想してたんだけど、そのとおり、みやここが雁之助クラッチでテキーラをまるめこんだ。

そりゃそうだよね。よしここはみやここの乾分だし、アジュレボにとってやりにくいのは、らぶっちゃより「みやまこ」でしょう(このユニット名でいいのかな)。ということで、次の4.14SKIPシティでタイトルマッチが決定。でもって、ここでもみやまこが勝っちゃうほうに1ガバス。

ちなみに、よしここは相いかわらずテキーラを気に入ってるらしく、今後も機会があればタッグを組む意向らしい。これはある意味、テキーラにとってチャンスですね。山下りなを加えたヤンキートリオも斬新かも。

メーンイベント、ICE X∞タイトルマッチ。雪妃真矢vsつくし。つんつくは予告どおり、バルーンいっぱいの入場も新コスもかなりいい感じだったものの、あれー、スノウトーンで負けちゃったよ。ぜったいタイトル奪取だと思ってたんだけどなー。

なので、とくにコメントなし。ヽ( ´-`)ノ

問題の観客動員だけど、公式発表はまだながら、1300はおろか、1000人にも遠くとどかない938人。たしかに、南側だけじゃなく、北側もかなり空席が目だったからなー。客寄せパンダ作戦を使っても、長期低落に歯止めがかからないか。

たしかに、いまのアイスには「ハッピー」が圧倒的にたりないと思ってます。とはいえ、きょうのパンダは久しぶりに「プロレスでハッピー」だったので、これが次につながるといいなと、切に願いましょう。

やっぱり、希月あおいのテイストがほしいよねー。(^^; まこがそのポジションにはいってくれるといいんだけど。ということで、いまは真琴ブレイク待望論ですかね。

あと、くるみパイセンもここでもう一段ブレイクしてくれると、ね。する実力を持ってるだけに。

そうそう。華蓮の姿はありませんでした。まあ、希望maxの妄想なんで、当然か。

【蛇足】
東スポ的には、これでいいらしい。この速報ぶりがすごい。あーあ。ヽ( ´-`)ノ

2019.03.31(11:04)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 白石冬美さんが亡くなった。26日に自宅で倒れているところを発見されたとのこと。ニッカンの「声優白石冬美さん死去 82歳「巨人の星」星明子役」など。

 なっちゃんが亡くなったときのエントリーも貼っておきましょうか。それが礼儀だと思うんで。

「新本店」の「なっちゃん、逝く」。そうか、第2ブログ時代なんだ。しみじみ。

「パックイン・ミュージック」や「ラジオマンガ」など深夜放送については、なっちゃんのときに書いてるんで省略。

 アニメでは、じつはいちばん印象的だったのは、かなり後年になるミライ・ヤシマさん役だったような気がする。子供のころはいっぱいありすぎて、1点に絞れないというか。

 ぢつのところ、最初にパタリロを思いだしたんだけど、これはきっと『翔んで埼玉』が絶賛ヒット中(興収25億!を突破したらしい)だからだと思う。

 でも、チャコさんでいちばん記憶にのこっているのは、中学1~3年のころ、TBSラジオでやってた公開生番組『ヤングスタジオLOVE』でのやりとりだったりするのですね。

 ナチチャコ・パック全盛のころで、ほかに山本コータロー師なんかが日替わりでMCをやるという、ほぼパックの2匹めのドジョウ番組だったんだけど、あたしゃこれに入りびたっていて。2、3年生のあいだに合計5回くらい、行ったんじゃないかと思う。

 これはプロ野球がない季節の番組だったはずだから、実質2カ月に1回くらいの高い参加確率といえるでしょう。

 いつも白いセーターを着ていたので、チャコさんには「白いセーターのぼく」という名前で認識されていて、オンエア中で掛けあいもさせてもらったのが、いい思い出。

 なかでも1度か2度、中学の先生を連れていったことがあってね。先生に連れていってもらったんじゃなくて、こっちが「おもしろいから」と誘って。(´・ω・`)

 旧姓・平野先生。当時25歳。担任ではなく、図書館担当の国語の先生。

 そしたら、チャコさんがそれを目ざとく見つけて、「白いセーターのぼく、きょうはお姉さんといっしょなの?」と、聞かれて、じつは先生なんですと答えたら、これがめちゃくちゃウケて。それでオンエア中にいじられたりしたんだけど。

 というのが、とにかく強烈な思い出で、だからチャコさんというと、『ヤングスタジオLOVE』なんですね。

 もちろん、深夜放送もふくめて、人格形成期にとても影響をうけた人で、そういう意味ではなっちゃんと同様、恩人だと思っています。

 たいへんお世話になりました。合掌。(-人-)

2019.03.30(11:04)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 前シーズンからずっと噂があったのはたしか。でも、あと2年くらいやると思ってたんだよなー。

 NFL Japanの「ペイトリオッツTEグロンコウスキーが引退を発表」という記事。

「王朝」とまでいわれるペッツの黄金時代を支えたのは、おもにグロンコウスキーだったんじゃないかと思ってるくらいで、とんでもなく優れた選手でありました。

 なにより、タイトエンドの常識を覆したのが大きい。つか、「21世紀のNFLのTEはこうあるべき」っていう姿を、最初に体現したっていうか。

 グロちゃん以前と以後では、TEの役割や適性が一変しちゃったからね。そのくらいすごい選手だったんですよ。

 ブレイディがこれだけ記録をつくりつづけられたのも、グロちゃんの存在がとんでもなく大きかったわけで。ここ4年くらいは、完全に「困ったときのグロンコウスキー」作戦で乗りきってたもんね。

 ただまあ、記事にもあるように負傷が絶えなかったのもたしかで、だからこそ引退が早まったんでしょうが。

 せめて、あともう1シーズン見たかったけど、こればかりはしょうがない。

 問題はペッツの今後。代わりになる選手はNFLのどこを探したっていないわけで。オフェンス・プランを根本的に変えないとならないかもね。

 とにかく、グロちゃんお疲れさまでした。

【追記】
関係ないけど、引退といえば、3月24日付で優華と長野ドラミの引退(退団)が正式決定したそうです。3年、5年の長期欠場だから、単なる事実の追認みたいな感じだけど。なんらかの形で挨拶するというのも、4姉妹と同じく実現するかどうか。

2019.03.26(09:39)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR