パーツ館にようこそ
 たまにはブログも書かなければ。(^^;

 といっても、とくにネタはないんですが。こんなんはありましたけど。一部でズムウォルトと似てるとかいう声もありますが、もちろんステルス特性はありません。

 このタンブルホーム船型は19世紀末、ロシアの戦艦で採用されたもので、このロシア人はそれを偲んでいるんでしょう。たぶん。

 というのはおいといて。

 けさ、ネットをひとまわりして、いちばん印象にのこったのが、これ

 J@ST興行のユニ&コン vs 世羅りさ&雪妃真矢!

 AttractioN'S vsアジュレボですよ。すごいなー。これは刺激的。

 ユニット結成3戦めで、早くもアジュレボと当たるとはね。しかも、いい勝負になることまちがいなし。

 ユニと世羅ちゃんはともにキャリア7年め。ユニが4月、世羅が11月だから、半年差だけど同期っていっていいでしょう。つか、ふたりとも『太陽からプランチャ』組じゃん。

 その同期が初遭遇ですよ。そもそも、世羅はあんまり他団体に出ないし、ユニはなぜかアイスに上がってないから、このふたりが遭遇すること自体、想像もしてなかったというか。

 コンと雪妃もデビューは半年差(コンが15年5月、雪妃が14年11月)で、ほぼ同等のキャリアと見ていいはず。

 これが激突するわけで。アジュレボがあちこちでタイトルをとってるのに対し、コンはまだ無冠(ユニは現POPをとったことあり)だけど、実力差はほぼないと思います。

 いや、むしろAttractioN'Sのほうが上かもね。ユニと世羅はほぼ互角だけど、コンと雪妃はコンのほうが若干優勢かもしれないんで。しかも、1回見ただけだけど、この22歳コンビはめちゃくちゃ連携がいいんだよね。

 ということで、ここ1年くらいでは、いちばん楽しみな一戦じゃないかと思います。

 しかし、これを実現しちゃうアクトレスって、もしかしていまいちばん勢いがある?

 いつの間にか所属選手が10人をこえてるし、REINAからおいしいところを継承したし、どういうなりゆきなのか沙紀っぽまで加入するし、なんだか目がはなせません。

2018.04.24(11:56)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 年度はじめの川口ヒラ場開催。実況になんと吉原完さんが復帰しました!

 いや、また1日だけのピンポイントかもよと思っていたら、6R直前に専門解説の板橋さんが登場したタイミングで、「今年度もよろしくお願いします」といったではありませんか。

 つまり、どうやらもとの鞘にもどったっぽい。

 もちろん、今後も及川さんや二宮さん、文化放送のふたりが担当する日もあるかもしれないけど、吉原さんもレギュラー参戦するっていうこと。

 これはめでたい。この半年間、迷走に次ぐ迷走だったからねー >川口の実況。

 もとはといえば、安達みたいな素人を連れてきたのがいけないんだけど、それはいいとして。

 大山鳴動ですが、結果オーライということで。できたら、堂前さんにも復帰してほしいけど、安達の追放が確定し、吉原さんがもどったことで、やっとひと安心であります。

 それにしても、うまいですよ実況。いまの公営実況では安定のトップでしょう。

【4.7追記】
3日めはとうとう堂前さん登場! これで完全にもと鞘ですね。

しかし、だとすると、この半年間の迷走はなんだったのか。施工には猛省をうながしたい。軽率すぎるにもほどがある。

2018.04.05(13:53)|公営競技コメント:(2)TOP↑
 はい、はじまりました。ガールズXヒロイン・シリーズ第2弾のマジマジョ。

 基本はここで予想したとおりで、ダンスについては心配ないようす。ただ、振りつけはやっぱりミラちゅーよりソフトな印象。より子供が踊りやすいようにしたのかも。

 イエローの子はどこかで見たような気がするものの、たぶん他人のそら似なんでしょう。どうやら、これがデビュー作らしいので。

 黒の魔女っ子は初回はまだ正体不明。でも、演技力はここがいちばんなのかな。

 あとは……初回ゲストが南アッキーナで、これがノリノリでありました。もっとドラマとかに出てほしいけど、まあ大人の事情もあるんでしょう。

 そんなところでしょうか。まだなんとも判断できない段階なので、しばらく見ることになるでしょうが(魔女っ子の正体がわかるまでかな)、ミラちゅーよりインパクトに欠けることはたしか。

 なんつーか、「よりマイルドに」っていうのがキーワードになってるような気がするんだよね。そうなると、多くは望めないわけで。まあ、あれだけ評価の高い作品の続編だから、難しいのはたしかだと思いますが。

 そうそう。ミラちゅーの5人は出てきませんでした。残念。

2018.04.02(14:15)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 日曜日はブラジルに行ったため、本放送ではなく録画で見たんだけど、『ミラクルちゅーんず!』全51話、ぶじ完走いたしました。諸事情により4回くらいは録画だったものの、まあいいでしょう。

 ラスト3回は予想どおりの展開で、魔王は50話の段階で「余が光になっていく」的な最後を迎えて退場し(こんどはアイドルになるそうなので、最期じゃないもよう)、51話は「ミラクルちゅーんずはアイドル戦士"卒業"ながら、アイドルグループとしてのミラクル2は存続」っていうニュアンスで大団円となりました。

 そうかー、あの魔王との戦いを「演出」でかたづけちゃうかー、さすがは三池組。つか、シリーズ構成の藤平久子さんの技倆じゃないかと思う。

 でも、それよりなによりぶっとんだのが、マイの「答辞」にはじまる5人のスピーチですね。これ、女神さまの「卒業」宣言へのアンサーだから、答辞でいいんだよね。

 なんと、マイが途中、言葉を間違えていいなおす部分をふくめて、無編集ノーカットの長回しを敢行しちゃったですよ。ふつうなら、テイク2とかになるところなのに、マイの心情の吐露をそのまま伝えるために、あえて無編集なんだよね。

 もっといっちゃうと、5人の言葉は脚本じゃなく、本人たちに考えさせたはず。この無演出ともいえる手法が、歴史にのこる名シーンをつくりあげたと見ました。

 これは監督の現場判断だったのかな。違うな。脚本段階で決めてたようなので、藤平さんか三池監督のアイデアだね。

 とにかく、おみごとな手法で、この1点だけでも、ミラちゅーが歴史にのこる名作になりました。

 ほんとに感動的なラストで。ぱちぱち。

 まあ、マイが間違わなかったら、これにも気づかなかったんでしょうが。いや、「1年間」っていう言葉が2、3度出てきたから、そこでわかったか、やっぱり。

 というのはどうでもよくて。

 そういうわけで、せっかく録画したんで、あと2回くらいこのシーンを見て、マイの姿を目に焼きつけておきましょうかね。

 あ、マイだけじゃなくて、カノンも座長っぽい堂々とした態度が印象的でしたよ。あとの3人はいかにもっていう感じでしたが、これは前のふたりがすごすぎただけ、ということで。

 いずれにしても、マイこと足立涼夏嬢はしばらく追っかけたほうがいいでしょう。久しぶりにとびきりいい才能を見つけちゃったよ。このレベルっていうと、里依紗姫以来かな。

2018.03.28(16:12)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 先月のこちらのつづき。気になる川口の実況について。

 その後、3月にはいってからのGI開設記念では、松島茂さん、高橋将市さんという文化放送のベテラン・アナウンサーふたりが交互に担当して、今回の一般開催はふたたび及川真さん。

 ということで、どうやら及川さんがメイン、グレード戦は当面そのつど交代で、という流れになりそうな予感。

 安達は完全にクビになったようで、とりあえずひと安心でしょうか。

 なんちゃって、4月の年度替わりからまたしても出てくるかもしれないから、完全に信じることはできませんが。

 あと、木曜までの開催で気づいたんだけど、浜松の島田祐希、実況はけっこうオリジナル色を出してきて、ずいぶん改善されたんじゃないでしょうか。

 安原さんやASAHIとの会話は相いかわらずぐちゃぐちゃなんだけど、そこは目をつぶってもいいからね。実況が問題なんで。

 もっとも、目をつぶってもいいとはいえ、内野のやつはそもそも日本語が論外なんで、やっぱり聞くに堪えないけど。ヽ( ´-`)ノ

【3.19追記】
きょうは二宮さんが担当だ。ということは、まだ安定しないのかな。
2018.03.17(12:18)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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