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パーツ館にようこそ
 わが心の宝、吾妻ひでお師が亡くなったそうだ。

 読売新聞の「おたく文化の祖、ギャグ漫画家・吾妻ひでおさん死去」など。おたく文化の祖じゃないけどね。せいぜい一端を担っただけで。担い方がすごかったけど。

 むしろ、「最後の破滅型詩人」くらいにしといたほうが、吾妻さんにはぴったりかも。本人、相当にいやがるだろうけど。

 吾妻さんのことは、このブログでも(旧本店なんかで)いいろいろ書いたから、いまはいいや。いちばんの代表作は『ふたりと5人』じゃなくて、『やけくそ天使』でした。これはSF者全員の一致した認識。個人的には、『オリンパスのポロン』あたりもオアシス(吾妻さんにとって)的でよかったもの。もちろん、『失踪日記』以下も成仏させました。

 もしかすると、書きたいことがいっぱいあるのかもしれないけど、言葉が思い浮かばない。

 成仏するにちがいないけど、成仏してください。

 長いあいだ、ありがとうございました。

 合掌。(-人-)

2019.10.21(15:36)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 やたー!

 いま終わった特別GIプレミアムカップ秋の優勝戦。佐藤摩耶はスタート、荒尾に乗って4番手につけると、荒尾をさばいて4周回で2着に躍進するものの、例によって青山周平にさばかれ、8周回をそのまま走りきって3着入線。

 春のプレミアムについで3着にはいったことで、SS王座の審査ポイントが6になり、これは年末のSS王座に進出決定であります。

 ぱちぱち。

 例年、ボーダーは3だから、4あればほぼ当確なんだけど、6というと順位8番手くらいになるんじゃないかな。

 詳細はここで書いたけど、ガールズ王座は前倒しだね。10月はSGがつづくから、11月か12月初旬の川口開催が有力でしょう。

 なんていう企画レースはどうでもよくて、SS王座に初進出ですよ。歴史的快挙。

 次は大晦日の最終レースに乗ってほしいものであります。

2019.09.25(17:53)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 本日オンエアの第1話、見ました。

 すごいクオリティだ。たぶん、電王以来の傑作になる。これは驚きました。

 とてもいいモノよ@エスケイプな感じで。

 まず、主役の新人・高橋文哉がとんでもない逸材。それこそ、佐藤健くん以来の天才じゃないかと思う。時々いるんだよね、こーいう、ひと目で群を抜いた存在だってわかる人材。ライダーでは、オダジョー、健くんにつづく、3人めの逸材でしょう。

 ワキをかためるメンバーも秀逸。ヒューマギアの秘書イズ役、鶴嶋乃愛も、もしかすると天才なのかも。なぜかっていうと、同じヒューマノイドのエリーさんを彷彿させる演技を見せていたから。つまり、満島さんクラスの可能性があるってこと。

 2年前かな、NHK『シャキーン』で玉城ティナがやっぱりアンドロイド風の演技(イチゴ編ね)をしてたけど、はっきりいってこっちのほうが上っていうのが衝撃的だった。玉城ティナより上って、ほとんどいないはずなんで。

 A.I.M.S.の刃唯阿と不破諫は、もろに『アギト』の小川管理官とG3の再現だけど、今回はふたりともライダーに変身するとのこと。バルキリーとバルカン。

 G3チームのびみょーなギャグもそのまま移植されてるみたいで、井桁弘恵には藤田瞳子さんばりのはっちゃけた演技を期待したい。岡田龍太郎はもちろん要潤くんばりね。

 あと、個人的にアンジャッシュ児嶋は大好きなんで、ここで演技できるようになったかー、みたいな感慨もありました。

 ライダーの造形。これは21世紀版のなかでもとびぬけて出色じゃないでしょうか。シンプルにもかかわらず完成度がめちゃくちゃ高い、いってみればウルトラマンに通じるユニヴァーサル・デザイン。RISING HOPPERって名前も泣かせます。

 久しぶりにバイクっぽいものが登場したり、必殺技がライダーキックだったり、このへんは完全に原点回帰になってます。これってライダー何10作めかのアニバーサリーなのかなと思ったら、そうじゃなくて、令和初のライダーだからなんだそうで。ゼロワンもキカイダーへのオマージュとかじゃなくて、たんに「れいわ」→「零ワン」→「ゼロワン」っていう高尚なシャレなんだって。ナンダカナン。

 というようなことを制作側はいってるけど、ぜったい原点回帰+いろいろオマージュだよね。明らかに。

 ただ、こういうオマージュは往々にして悪しき内輪うけにつながるんだけど、今回はあくまで正攻法っていうところがいい。例えばライダーキック(ライジングインパクト)の描き方なんかもそう。このへんもかなり好感度が高いっすよ。

 そうそう、キカイダーへのオマージュじゃないとかいってるけど、ストーリー設定から考えて、ぜったいにビジンダーが出てくるよね。つか、出てくるほうに1億ガバス。テレ朝だから、清野菜名さんあたりを連れてくると、またおもしろいんだけどね。いや、切り札だから武田梨奈嬢のほうがいいか。どっちもエスケイプの系譜ということで。

 ということで、これはしばらく見ないとだな。そうなると、『ファントミラージュ』が見られないけど、こっちはキャラクターこそ3作のなかで最強ながら、ストーリーはあってなきがごとしだから、録画するまでもなく、見なくていいでしょう。

 それにしても、まさかまたライダーを見る日がやってくるとはね。われながら意外でしょうがないっす。

2019.09.01(14:59)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 これのつづき。つんつくとラム会長のタッグ結成の話。

 なんと、アイスのオフィシャルでは、つんつくの白塗りとか、写真が掲載されないようです。つか、8月15日の試合自体がスキップされてしまった。

 なので、白塗りーず(仮名)については、#iceribbonなんかで見てください。ほんと、革命的なんで。

 かわりにっていっちゃなんだけど、こないだ知った衝撃の事実をひとつ。

 18日のスプラッシュリボン。例の狂乱のやつ。これを、なぜか朱里ちゃんが見にいったそうなんですね。朱里ちゃんも自分で書いてたし。

 それだけでも意外なんだけど、試合後、なぜか妹加といっしょにごはんを食べたそうなんですよ。

 これはわかんない。朱里はアクトレスに参戦したこともないし、そもそも妹加がデビューしてまもなく、UFCに転出したわけで、接点がまったくないと思ったんだよね。

 ただ、ふたりとも役者出身というか、いまも二足の草鞋だから、そっち方面で知りあいだったのかなと考えて、いろいろ調べてみると、とんでもないポスターが出てきました。

 2014年のREINAと水色革命が合同で企画した舞台、『フィリピン人の父に投げっぱなしジャーマン』というのがあって、ここで朱里が主演してるんですが……

phl.jpg

 このポスターなんだけど、左下になんと尾崎妹加の写真が!

 うひょー、5年前っていうと、妹加は22歳。のろま集団に加入したかしないかっていう時期で、もちろんプロレスとは無縁な時代。そんなところで接点があったとは!

 つか、ここではじめてプロレスに触れて、それがアクトレスにつながったと考えるのが妥当でしょう。

 つまり、妹加がレスラーになったきっかけは、MARUさんであり、当時REINA所属だった朱里だったということ。

 なんか、縁というか、因果というか、すごい偶然の積み重ねがあったんだね。

 これまで、てっきり世羅とのつながりで興味を持ったんだと思ってた。つか、この舞台には世羅は出てないのが、不思議っていえば不思議。出ていれば、確実に朱里と接点ができてたわけで。

 こういう縁を見て、あらためて思うのは、MARUさんの女子プロ界への貢献度って、想像以上にすごいんだね。

 いずれにしても、この発見はすごく衝撃的でありました。

 ちなみに……(´・ω・`)

 藍とも子さんもこの舞台に出てたんだねー。『メカゴジラの逆襲』はもちろん持ってますよ。2年に1回くらいは見てます。はい。

#しかし、妹加のかわいいこと。(^^;;; ぢつはきゅーをぬいて、my favoriteの第3位だったりするんだよね。

2019.08.23(17:40)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 この日がくるとは、正直思わなかった。

 BCNポータルの「パソコン異変 「インテル入ってない」PCが急増」という記事。

 どうやら、インテルのCPUが売れすぎて生産が追いつかないうちに、気がついたらAMDがとうとうシェア逆転をはたし、さらには販売額でもインテルをこえちゃったっていうことらしい。

 もっとも、これはパーツ販売での実績で、製品販売では依然としてインテルが80%近いシェアを占めてるらしいけど。

 ただ、そういうわけでインテルの供給不足が原因だし、エントリー帯、バリュー帯(いまもこういういいかたするのかな?)では来年以降も不安定供給がつづくということなので、AMDのシェアがさらにアップするのは確実でしょう。

 もうひとつ、今年のはじめ、またチップセットでしくじったよね、インテルちゃん。これも要因のひとつになってると見ていいかも。

 Sandy Bridgeか。これこれ。

 思えば、AMD躍進のかげには、つねにインテルのチップセット問題があったんだよね。

 いちばん鮮明におぼえてるのは、intel820っていうあほチップセット。ちょうど、AMDがAthlonを投入した時期と重なったため、このときもAMDが大躍進したんだった。

 AMDが川崎フロンターレのスポンサーになってたのも、ちょうどこの時期だったんじゃないかな。

 もうPCパーツの一線からは引退してるけど、こーいうニュースを見ると昔を思いだします。

 とにかく、もう21年間、AMD製品しか使ってないけど、コストパフォーマンスは圧倒的だからね。日本でだけなぜインテルが強いのか、逆に不思議でしょうがなかったりして。
 
2019.08.22(17:09)|PC、webコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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