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パーツ館にようこそ
 驚天動地。日本時間で先週金曜日にペッツをやめて、その日のうちにタンパベイと契約したとのこと。

 先週火曜日に第一報が流れたらしいけど、あまりの急転直下で驚いてるひまもないくらい。

 そうかー、先週火曜は抗ガン剤治療で入院してたからなー。それで出遅れてしまったのか。

 いまのところ、ブレイディがなぜタンパを選んだのか、どういう流れだったのか、といった細部はまだわかんないけど、とにかく激震であることはまちがいない。

 NFLの第一報はこちら。タンパ入りはこちら。現在のタンパの戦力とブレイディのマッチングについてはこちら

 まあ、ペッツを去るのはほぼ既定路線になってたからね。それはいいんだけど、新天地がタンパっていうのが意外すぎ。

 とはいえ、上記の記事を読むと、若いいい攻撃陣がそろってきてるようで、だからここを選んだのかもね。

 タンパといえば、NWAフロリダの本部があったところで、ファンクスの準ホーム格っていうのが第一印象かな。ダスティ・ローデスの本拠地というか。もちろん、ハーリー・レイスもいた。

 バッカニアーズも一時期は応援してたことがあったけど(見た目がかっこよかったんで)、それも20年近く前の話で、最近はプレーオフに出てこないから、どんな選手がいるかも知らないんだよな。

 とはいえ、これで来シーズンは注目度ナンバーワンになるはずだから、しっかり注目しておくことにしましょう。

 一方のペッツはどうなるんだろう? 王国全盛時代の選手はもうあんまり残ってないから、つらいシーズンになりそうな予感はするものの、そこをなんとかするのがペッツだからね。

 噂では、カロライナがキャム・ニュートンのトレードを容認するとかで、このへんがペッツ入りすると、また楽しくなるんだけどね。

2020.03.23(09:47)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 久しぶりに女子プロレスを。

 本題の前に……

 きのう、センダイガールズの19年11.12後楽園をようやく見られた。手術とか入院とか、意外と忙しくて、撮りだめた試合がなかなか見られないんだよねー。しくしく。

 この日はタッグのワンデートーナメント。どの試合も絶品で、メンバーも現時点での最高レベル(アイス勢はいないけど)。いつの間にか、世志琥も仙女リングに上がってたりしてね。

 なんつーか、いいメンバーを集めれば、国技館でも満員にできそうな勢いで、もしかすると、いまはやっぱり90年代なかば以来の女子プロレス絶頂期なのかと思ったりして。

 これがなかなか観客動員に結びつかないのが、もったいないかぎり。

 ちょうど、この前日、全日の宮原vsジェイク・リーの3冠ヘビー戦を見てて、これが信じられないくらいしょっぱい試合だったんで、里村や朱里ちゃんのファイトを参考にしろよといいたくなったほどで。

 逆にいうと、このふたりや永島千佳代、広田、チサコあたりの試合っぷりは、明らかに宮原やジェイクを超えてました。

 あと、愛海がかなりうまくなってて、これもびっくりしたけど、それはまたべつの話。

 ということで、本題。きょうは3.14後楽園リボンマーチの日。武漢肺炎のあおりで、興行的にはさんざんだったみたいだけど、試合は熱くなったようであります。

 雪妃vsくるみのクロスインフィニティ戦は、なんと雪妃がレフェリー・ストップ勝ち。場外戦で痛めたくるみの腕を徹底して殺して、最後はアイシクル・バック・トライアングル(ユキヒ・アームバーとかって名前にしてくれないと、覚えられないよー(TnT) )。

 しかも、くるちゃんはエンジン全開で、エプロンでのひとでなしドライバーまで出したんだよねー。

 という感じで、あのネガティヴだったユキが完全に覚醒してます(後述)。

 また、第4試合では、失踪~修行という小芝居を演じてたすずが、あろうことかつっかに勝ってしまった。ジャパニーズオーシャン・サイクロンの体勢を切り返して、「裏高角度回転エビ固め」(だーから、裏ウラカンラナっていったほうがわかりやすいし覚えやすいのにー)で3カウント。

 しかも、この日のすずは忍者スタイルにチェンジして(このために、前回後楽園でチリンチリンを卒業したんだ。ようやく納得)、試合自体も蹴り技を多用するスタイルに変えたほか、その場跳び式ムーンサルト(宮本裕向がよく見せるやつ)などの新技も次々に披露しちゃった。

 デビュー時から天才なのはわかってたけど、ここまで適応力が高いとは、正直思わなかった。そうだな、キャリア6、7年の選手に匹敵するか、それ以上の能力とプロレス頭の持ち主なんだろうな。

 これで、今年9月以降、つまり18歳になったところで、ハードコアにも参戦するのがほぼ確定だから、先が思いやられます。5年もしたら、業界トップリーダーになってるかも。

 ほかは……もちさんが復帰、ラム会長と山下りな、ユキのエネミー軍につづいて、朱里ちゃん率いる関節軍こと「ジョイント・アーミー」が本格始動など、盛りだくさんのアイスリボンマーチ'20でありました。

 前からいってきたとおり、アイスは去年3月くらいから長期低落がつづいてたんだけど、ここから反攻がはじまる予感がひしひしとしてきたですよ。

 中心になるのは、上記のふたり。

 ユキは2.24後楽園Re:Bornであかねに完勝したあと、エネミー軍との連携を表明して選手会長を辞任した。これを見ていて、ユキがとうとう覚醒したと思ったもの。魔矢で修行してきた結果がようやく発揮されたというか、第3の「ユキヒマヤ」が誕生したというか。

 そう。雪妃真矢はついにアイスのエースになったんですよ。志田ちゃんがいなくなってからは、つっか、世羅に次ぐ3人めのエース。正直、クロスインフィニティを獲ってからも、あんまり期待してなかったんで、これはうれしい驚きでした。

 そのつもりで見れば、ガタイもずいぶんよくなってて、太股もつっか並みになってるし、試合も蹴り技を多用するようになっているかと思えば(「キック技がないんです~」と、みおたんに紫閃光を譲ってもらったのも今は昔)、きょうみたいに相手の弱点を徹底的に攻めるキラーっぷりも堂に入ってきたし。

 気がついたら、すごくいい選手になったじゃん。あのへたれたユキがここまできたっていうのは、とても感慨深いものがあります。

 これまで、このブログでは一貫して、練習生時代の「ユキ」って呼んできたけど、これからは雪妃にしないとね。雪妃真矢、りっぱなレスラーになりました。ぱちぱち。

 そして、鈴季すず。デビュー時から天才っぷりをいかんなく発揮してきたけど、きょうの変身にはほんとに驚かされっぱなし。

 いつの間にこのファイトスタイルを習得したんだろう? アイスにはいないタイプだけに、ふしぎでしょうがない。もしかして、朱里に師事してたりして? 

 くわえて、デビュー当時から使ってる高角度ジャーマン、テッちゃん直伝のグランマエストロ・デ・テキーラ、必殺のテキーラショットなど、技の数・種類とも、3年めとは思えない豊富さで、しかもあのプロレス頭だからね。もしかすると、いまのアイスでは、「4人めのエース」候補ナンバーワンなのかも。

 きょうのフィニッシュ、裏ウラカンラナもとっさに出たんだよね(JOサイクロンを切り返すつもりだったとは、さすがに思えない)。これがすずの実力を如実にあらわしてると思います。うん。

 あと、この新しい忍者コスもいいね。でも、忍者っていうより、なぜか仙台幸子を思いだしてしまった。多少似てるっていうくらいなんだけど、背格好も似てる気がするんだよね。もし可能なら、チサコと「新・十文字姉妹」を欠制してもらいたいものであります。まあ、妄想ですが。

 アイスには、ほかにも大きな波がきてる。

 雪妃の造反というか、ほんとは造反じゃなくてカツ入れなんだけど、これに真っ先に反応したのが、つんつくとくるみのつくるみだったってこと。これがまたとても意義深い。なんだかんだいって、つっか&ハムさんに次ぐキャリアのふたりが、これまた雪妃のおかげで覚醒したんだから。

 くるみは造反後数秒でリングに上がって挑戦表明したし、つんつくは選手会長が空位になったとたん、立候補したし(あれって、そのまま了承されたんだよね)。

 つんつくはメヒコ遠征があったんで、いまはいくらか距離を置いてるものの、くるちゃんはきょうの人生初レフェリーストップ負けでさらに火がついたっぽいし。

 これも前からいってるとおり、なんだかんだいって、アイスの未来はこのふたりにかかってるわけで、すずとあわせて、3本の矢がいきなりそろった感じがする。

 この3人が、アイス反攻の先鋒になれば、未来はほんとに明るい。はず。そう思う。思いたい。

 ほかにも、あかねとか、書きたい選手はいるけど、そのへんはまたいずれ。

 ちなみに、いまアイスでいちばん気になる選手は、Yappyだったりして。(^^;

 だって、とんでもない才能の持ち主だよ、あの人。いつか、アイスの社長になってても、意外とは思いません。なにより、あれで40歳っていうのが信じられないくらいで。

【追記】
バトル・ニュースで速報が出た。こちら

 動員553人かあ。まあ、しかたない。こないだのSEAdLINNNG後楽園は、たしか300人台だったし。後楽園では、昔、大日本で200人以下っていう記録があったと思うし。

で、すずについて、「JOサイクロンを切り返すつもりだったとは、さすがに思えない」って書いたんだけど、なんと、狙っていてこの返し技を開発したらしい。開発っていうか、新人時代のつっかが使ってたんだって。

それを発掘して自分のものにして、大一番でするりと出しちゃうすずって、やっぱりただ者じゃない。だから天才なんだけど、なんつーか、末恐ろしいくらいであります。

2020.03.14(16:46)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 予定どおりとはいえ、勝ちきっちゃいました。GII若獅子杯。11121のほぼ完全優勝。

 予定どおりというのは、圭一郎と青山くんが準決で消えたから。今開催では、実質3番手だったから、優勝は順当ってことで。でも、順当っていうこと自体がすごいわけでね。

 ちなみに、ふたりがいても、優勝していた可能性が大。2日めの特選では、スタートでちぎって圭一郎、青山ともに置き去りにしたからねー。じつのところ、この時点で優勝はマヤたんだと確信してました。

 リプレイがアップされた。こちら

 スタートでもう決着してるのがよくわかります。でもって、8周回ぶっちぎりの青春で、圧勝。今年2度め、通算7回めの優勝。GIIは15年かな、の川口記念以来2度めのV。

 それだけでなく、これで今年は早くも15勝めかな。そのくらいで、3連対率は8割近く。きょうの優勝戦は上がり3.337と自己ベスト更新のはず……と、とにかく絶好調を維持したまま。次はここんところ相性のいいプレミアムカップだから、ここでGI初制覇になっても不思議はない。

 20年上期ランクはS14と自己最高だけど、後期はベスト8入りもほぼ確実……どころか、ここんとこ永井、中村より明らかに上位なので、初の川口ナンバーワンまで視野にはいってきそうな予感。

 つか、川口ナンバーワンは奪取してもおかしくないかも。

 とにかく、今年はGIをふたつくらいとって、めざすはSS王座っていう感じでしょうか。

 というわけで、サトマヤ、今年はすごいよ。

 それにしても……

 山陽の中継はくず以下だね。いまにはじまったことじゃないけど、ひどさがさらに増幅してた。

 映さなければならないところは100%映さない。内野のしゃべりは例によって間違いだらけで日本語にすらなってない。マヤたん初タイトルだってさ。ばかも休み休みの世界。

 極めつけは優勝インタビュー。途中でぶったぎりときましたよ。ヽ( ´-`)ノ

 貧すれば鈍すを地で行ってるわけだけど、こういう場は1日も早く廃止したほうが業界全体のためだよな。存続させてもじゃまなだけ。

2020.02.26(17:40)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 はい。第54回スーパーボウル終わりました。

 今回は正直いって、贔屓チームが早々にいなくなったんで、興味半減まではいかないものの、いまいち入れこんでなかったんだよね。

 一方で、ガロポロvsマホームズというと、もしかすると今後10年くらいの覇権が決まるかもしれないっていう思いもあって、そういう意味でどっちが勝手もおもしろい展開が待ってるんじゃないかと考えてたのもたしか。

 要するに、けっこう冷静に楽しみにしてた感じですかね。

 コイントス前から煽りVにモンタナはじめレジェンドが大挙して出演したかと思えば、チーム紹介Vにはなぜかロックさまが登場。VIP席にはポール・マッカートニーがいたりして、NFL100周年ってことでふだんよりお祭り騒ぎ感が多め。なかでも、ボールが登場するまでの演出は出色でありました。

 ということで、試合はSFのキックオフでスタート。でも、KCファーストドライブは3&アウト。つづくSFのドライブは、いきなりらしさが炸裂して、KCディフェンスがなかなかラン攻撃をとめられない。とくに、モーションが効きまくって前進をつづけて、のこり3分でFGが決まり、まず0-3。

 とはいえ、マホームズも黙ってない。#26ウイリアムズもいい仕事をして、のこり11秒でマホームズのTDランが炸裂。1Qは7-3。

 2Q。最初のドライブで最初のインターセプトが出た。ガロポロに対してKCディフェンスが3メン・ラッシュ。DEの#95アダムスがサックにくるところ、苦しまぎれにパスを投げたのが判断ミスで、#20クレイボーンだったかな? CBがあっさりノーマークでキャッチしちゃった。

 これでモメンタムはKCかなと思ったものの、実際は攻めあぐねて、FGで終了。10-3。

 きょうのガロポロはチャンピオンシップとは打って変わり、パスを多用して局面打開をはかりはじめた。これが奏功して、RBの#26コールマンにつづいてRB#44ユーズチェクにロングパスがとおり、TD。10-10。

 ここで前半終了。ハーフタイムショーは史上もっともくだらなかったんで割愛。

 3Qにはいっても、ガロポロのパスがヒットをつづける。それでも、ホットゾーンではKCデイフェンスが踏んばって、TDは許さずFGまで。10-13。

 その直後、この日2本めのインターセプト(LB#54ターナー)が飛びだして、モメンタムは完全にSFのものに。なんたって、SFディフェンスが5人もうようよしてるところにパス投げちゃったからね。マホームズの完全なミスで、このまま自滅してもおかしくない展開。最後はRB#31モスタートのTDランで、とうとう10-20と2ポゼッションの差がついた。

 次のKCの攻撃中に4Qに突入したんだけど……

 はい。ここでマホームズが覚醒しました。なんつーか、土壇場になるとマホームズっていきなり覚醒するんだよね。ディヴィジョナルでも、1Qで0-24と大差をつけられたのもつかのま、2Qで覚醒していきなり1クォーターで4TDのポストシーズン最多タイ記録をつくってあっさり28-24と逆転しちゃったことがあったけど、あの再現というか。

 パスをびゅんびゅんとおすと思えば、自分で走って展開をこじあけるいつものパターンで、この日ここまでいいところのなかったWR#10ヒルに40ys近いロングパスを決めて、TE8ケルシーへのTDパス。これで17-24。

 さらに、次の攻撃機会でもロングパスを2本たてつづけにとおして、とどめはRBウイリアムズへのTDパスで24-20と大逆転。

 ホール・マッカートニーはKCを応援してたようで、なんだか大喜びしててました。

 こうなると、モメンタムは完全にKCで、いよいよツーミニッツ。

 まだ焦らなくていいのに、ガロポロはなぜかロングパスをとおそうとして連続失敗。4th10でギャンブルに追いこまれたあげく、ここで初サックを食らって万事休す。

 KCはとどめにウィリアムスの27YsくらいのTDランが炸裂して、終わってみれば31-20の完勝になりました。これがマホームズのKCなんだよなー。改めて、すごいQBだと思い知らされた。

 なんたって、4Qだけで3TDですから。

 KCは50年ぶり! 2度めのスーパーボウル制覇。VIPはウィリアムスかとも思ったけど、やっぱりマホームズに決まり。

 という結果になって、最初に書いたように、これはマホームズ時代の到来と考えていいんですかね。

 これまでも、RGIIIとかキャパニック、ラッセル・ウィルソンと、モバイルQBが1、2年間NFLの頂点に君臨したことはあっても、いずれも短命(ウィルソンはいまもトップを維持してるけど)に終わってるのが気になるところ。

 さらには、同タイプで今年のレギュラーシーズンMVP、ラマー・ジャクソンもいるし。

 そう考えると、まだマホームズ時代とはいえないかも。これがナイナーズ勝ちだったら、ガロポロ時代到来といえたと思うんだけどね。

 ということで、次期エースQBの座はまだ混沌としているようです。

 QBといえば、NYJのイーライ・マニングが引退したんだよね。今年はブレイディが43歳、ロスリスバーガーが39歳になるわけで、世代交代は確実に近づいてるんですが。

2020.02.03(15:51)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 やっとディヴィジョナル・プレーオフまでの8試合をコンプリートしたー。長かったー。ぜいぜい。

 って、もうスーパーボウル出場チームは決まってるんだけどね。カンファレンス・チャンピオンシップは来週中に2試合見て、本番はなんとか間にあう予定。

 ということで、ディヴィジョナル終了までの感想~と思ったけど、今年はねー。贔屓チームがことごとく敗れるという展開で、個々の試合はまあどうでもいいかなっていう感じ。

 のこったチームを見ると……

 まず、ナイナーズ。モンタナ時代からずっとパス・オフェンスのチームっていう印象が強かったし、たとえば6年前だっけ? キャパニックのときもピストル・フォーメーションで勝ちあがったから、そーいうチームづくりなのかなと思ったら、なんとペッツ型ラン中心チームになってたのがびっくり。

 もちろん、当然で、#10QBジミー・ガロポロはおととしシーズンまでペッツでブレイディの控えだったからね。それどころか、そのままいけば後継者だったというか。したがって、ペッツ型になったのは、むしろ当然だし、だからおもしろい試合をしてた印象。

 しかも、これも伝統に反して? ディフェンスがかなり機能してる感じで、ここがSB LIVの本命でしょう。やっぱり。どころか、モンタナ時代以来の黄金期を迎えるかもね。

 グリーンベイはアーロン・ロジャースが健在で、しかもあの特有のソフトタッチパス(個人的には小野伸二にあやかって「エンジェルパス」と呼んでる)が健在で、見ていて心地よかった。デイヴィジョナルのラッセル・ウィルソンとの戦いは、このポストシーズンでのベストバウトだったと思う。

 ボルティモアはなんだかね。ペッツにつづいてテネシーに負けるとは。

 反対に、カンザスはマホームズがどんどん頭角をあらわして、2年連続でチャンピオンシップ進出。ぱちぱち。

 といっても、ディヴィジョナルはぐだぐだで、1Qで0-24になった時点では見るのをやめようと思ったけど、2Qになると一転して4TDが決まる(たぶん、ポストシーズン・レコード・タイ)というぼろぼろの展開で、終わってみれば7TDの大勝だっけ。とにかく雑な試合でありました。

 で、SB LIV進出はナイナーズとカンザスシティになったわけですが、ナイナーズのほうが安定してるのはたしか。で、カンザスは爆発力があるかな。

 とくに、#87のTEトラビス・ケルシーは驚異的。つか、グロンコウスキーを彷彿させる逸材で、前述2Qの4TDのうち3つはケルシーのパスキャッチだったからね。見どころはこの選手でしょう。

2020.01.25(11:17)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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