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パーツ館にようこそ
 オートレースの新人を話題にするのは、青山周平以来ですかね。これこれ

 オート34期生のデビューが今節の川口からはじまってるわけですが、そこで大物っぷりを見せつけたのが、上和田拓海。なんと、デビューから無傷の4連勝を達成しました。

 デビューからの連勝は青山周平の12、鈴木圭一郎の9に次ぐ記録。もっとも、靑山は13走めでフライングを切ったため、記録上は12で途絶えてるけど、実際は14連勝したんですが。

 オートの公式プロフィールはこちら

 2015~16年と、全日本ロードレースのJ-GP2というカテゴリーで2年連続6位にランキングされて、特例で34期候補生になった逸材。養成所でも最優秀賞をとってるし。

 というより、阿部光雄さんのチームの一員で、オートにくるのは予定調和だったスーパールーキーであります。

 実際、ヘルメットにはTeam Norickのロゴがついてるんだよねー。これがまた泣かせるというか、圭一郎をこえる本命登場というか。

 師匠は斎藤徹二と、阿部グループじゃないものの、グループの森且行が補助指導員になって、今開催もつきっきりで整備を見ていたとのこと(@堂前さん)

 次開催は勝ちのこり権利がないけど、ここでも4連勝して、その次、7月20日からの開催でも連勝で優勝するようだと、靑山の13走をぬく12走での最短優勝記録を更新することになる。

 という、夢みたいな記録がかかる、上和田拓海であります。

2019.06.20(15:02)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 現行の主力機fB-705e-DDR3『鼎辰』ですが、制作したのが2009年8月。なんと、まもなく満10年を迎えてしまうのです。

 名前に「改」の字がついていないのは、大きな改造がなかったから。というか、2年前に光学ドライブが逝って交換した以外は、いっさい構成をいじくってないのですね。ある意味、F-4EJ改に匹敵する傑作ワークホースといいますか。名機だったのはまちがいないでしょう。

 鼎辰の導入については、旧ブログのこちらにまとめてあるので、参考までに。

 とはいえ、さすがに10年は長いわけで。この夏はとうとうCPU温度の高どまりがはじまってしまいました。前回もこれが更新の目安になったわけで、そろそろ限界が近づいているのは明らか。

 ということで、久しぶりの自作を決意しますた。(´・ω・`)

 とーこちゃんのマシンを修理したのが最後だから(こちら)、約4年ぶりでしょうか。

 そこで、問題はふたつ。

 まず、セミリタイア状態なのに、新PCを導入していいものかどうか。予備機としてノートPCもあるんだから、それを使うっていう手もあるわけで。

 でも、細々とでも仕事がある以上、デスクトップは必須だよねー。で、デスクトップだったらBTOとかから選ぶより、自作のほうがぜったい有利に決まってるもんねー。

 問題その2。そもそも、62歳になんなんとしてる現在、自作が可能かどうか。

 まあ、ヘッドルーペとかいろいろ補助手段もあるし、昔ほどタイトな作業でもないから、大丈夫でしょう。唯一あやしいと想定されるのは、マザボのコンパネ配線だけで。むしろ、やるとしたら手が動くいましかない。たぶん。

 と、そこまで考えて、自作計画をたてることに決定。だって、きょう、ただのflashを使った麻雀ゲームをやっただけで、cpu温度が78゚Cjまでいっちゃったんだもん。さすがに限界でしょう。

 と、そーいうわけで……

 さあ、久々のPCネタ・シリーズ、スタートであります。(´・ω・`)

(相当につづく)

2019.06.16(17:39)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 ふつうAEWっていうと、早期警戒機(Airborne Early Warning)のことを指すけど(ふつうじゃないか)、ここにきてもうひとつのAEWができちゃった。All Elite pro-Wreslingっていうプロレス団体で、ケニー・オメガが中心メンバー(副社長)になってる。エリートもオメガが結成したジ・エリートにちなんでるとのこと。

 この新団体設立って、裏読みするとけっこうおもしろくて、ここのオーナーがNFLジャクソンビルのオーナー、シャド・カーンの息子、トニー・カーンっていう人なんだよね。でもって、フットボール界では、ビンス・マクマホンが来年また新リーグをつくるかもしれないっていう噂が、相いかわらず絶えないわけで。

 つまり、このAEWはマクマホンの金づるであるWWEを弱体化させるべく、NFLがしかけた経済戦争っていう側面があるかもしれないってこと。

 もちろん、いまのところ完全な妄想ですが。ヽ( ´-`)ノ

 てなことはどうでもよくて、ケニー・オメガがしかけてる以上、日本のレスラーもいろいろ巻きこまれはじめてたりするんですね、これが。

 なかでも、驚いたのが、坂崎ユカ様!

 来週25日の旗揚げ戦に出場するんだって!

 さすがにケニー・オメガ、目のつけどころが違うというか、すごいところを選んだもんです。

 マジカル魔法少女のあのムーブをアメリカでやっちゃったら、そりゃ驚かれるよね。まちがいなく。

 当日はほかにアジャ様と水波綾も登場するそうなんだけど、インパクトでは断トツでしょう。

 でも、もしアメリカで人気が出ちゃったら、どうしよう。リカ様はいま、my favorite 女子レスラーの第7位につけてるんだよねー。

 まさか、移籍とかはないと思うけど、相手がケニー・オメガだからなー。

 それに、もうひとり、志田ちゃんも11月から魔界とAEWのダブル所属になるってアナウンスがあったし。

 ジュリアとかも狙われないか、いまから心配でなりません。ヽ( ´-`)ノ

 そういえば、東京女子勢では、退団した優宇が、里村が時々参戦してるイギリスのEVEの所属になったと発表されてて、これもびっくり。

 てな感じで、今年はいわゆる「黒船」がいろいろ絡んできそうな雰囲気になってます。

 仙女には、またEVEからふたり、若手が修行にきたし。

2019.05.17(16:29)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 乗りものニュースにおもしろい記事が載ってた。「空母に載せる「艦載機」の特徴とは いずも型護衛艦に搭載するF-35B戦闘機は…?」というエントリー。書いたのは矢作真弓という人。この人、ほかにもペンネームがあって、たしか元陸自だったはず。

 そのせいか、ひこーきについては用語の間違いが散見される気がする。この記事でも、艦載機っていう言葉がかなり微妙というか、違和感ありあり。

 そもそも、ここ20年くらい、艦載機っていう言葉を見たことがなかった。ふだんは搭載機でしょ。

 ふだん、あてにはならないwikipeでも、艦載機は歴史用語(つまり、死語)になってて、艦上機はイキっていう感じ。あと、艦載ヘリコプターっていう言葉は、これはいまも現役で納得。

 じゃあ、なぜ艦載機に違和感をおぼえるのか? 

 いろいろ調べていくうち、おもしろい記述を見つけた。百科事典マイペディアのこちら

 おお、これだ。「軍艦に搭載する航空機で,飛行甲板を用いないもの」と、定義しているじゃありませんか。

 そうそう。たぶん、これが違和感の正体。さらに、「ヘリコプターの発達で今日この機種は後を絶った」とも断定しちゃってる。

 はい。そのとおりなんです。だから、艦載ヘリはアリなのね。

 ということで、ここで艦載機っていう言葉を使うのは、明らかに間違いです。

 記事の要旨からすると、F-35BはCATOBARじゃなくて、STOVLなんだよ。CTOLはF-35Cなんだよって説明したいんだろうけど、日本語が間違っちゃってるんで、なにがいいたいのかわかんない内容になってます。

 ねこ耳35Bは、いずも級DDHの飛行甲板を使ってるからね。この段階で間違い。ヽ( ´-`)ノ
 
 こーいう表現で納得しちゃう素人さんをつくらないようにするためにも、この手の記事は掲載しないほうがいいし、ライターさんはもうちょっと日本語を勉強しないとだめでしょう。とりわけ、編集担当も。

 校正・校閲をやってると、こーいうのがほんとに多いんだよね。由々しき事態であります。

#そういや、もしねこ耳35Bを搭載する場合も、DDHだっていいはるのかな? 

#こっちのほうが気になってきたぞ。(^^; DDM(Multirole)とか? いや、さすがにそれはないから、DLMくらいにしてほしいかも。

2019.05.02(17:36)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 このエントリーのつづきというか、続報。

 FlightGlobalの「Stratolaunch becomes world’s largest aircraft to fly」という記事。または、スケールドコンポジッツのオフィシャル

Stratolaunch03.jpg

 去年、出資者のポール・アレンが死んだんで、もう飛ばないのかと思ってたけど、執念ですね、これは。

 でもって、日本のマスコミは世界最大って書いてあるけど、これは例によって間違い。

 全幅こそヒューズのアレを超えて1番だけど、全長、離陸総重量、ペイロードなんかは、相いかわらずAn-225がトップ。

Stratolaunch01.jpg

 しかし、飛びましたかそうですか。壮観ですね。スペースシップ2がすっかりかすんじゃう勇姿というか。できたらチェイサーはB747にしてほしかったというか。(´・ω・`)

Stratolaunch02.jpg

 このアングルだと、アタマが若干、エアバスのベルーガに似てるかも。でも、ニックネームはツイン・ベルーガじゃなくて、アラビアンナイトのロック鳥(Roc)です。

 機体に関しては、「師匠、健在」で書いた以上のものでも以下でもないんで、そちらを。

 ただ、周辺環境はかなり変わってきていて、ロケットの自社開発は中止になったし、スペースXとの提携も解消しちゃって、いま打ちあげ計画がのこってるのは、ノースロップ・グラマンのペガサス・シリーズだけ。まあ、ルータン師匠とグラマンは古いつきあいなんで、これは何回か打ちあげることになると思うものの、前途洋々とはいかないんじゃないかな。

 ともあれ、こういうのが初飛行するのはうれしいかぎりであります。

 そうそう。ポール・アレンの追悼記事で、的確なやつがあったので、貼っときましょう。

 Wiredの「385feet of Crazy」というエントリー。

2019.04.14(15:46)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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