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パーツ館にようこそ
 というか、久しぶりに女子プロレスの話を。アイス以外の話題もあるので。

 まず、田中盟子復活! 7月22日、マーベラスで公開プロテストに合格して、マーベラス所属で再スタートを切ることが決まった。再デビューは9月9日。わーい、おめでとう、ぱちぱち。

 ここで書いたように、再デビューはSEAdLINNNGだと思ってたんだけど、もうひと山、紆余曲折があったっぽい。とはいえ、復帰には奈七永さんの尽力もあったようだし、ある意味、業界をあげて復帰させたような感じ。こーいうとき、いつも文句をいう里村も今回は無反応だし。ヽ( ´-`)ノ

 なにより驚いたのは、ディアナの試合にマーベラスの選手が出たとき、セコンドについていったんだよね。たしか、7月の末くらい。

 つまり、ディアナとも話がついてるってことで、これはいい兆候じゃないでしょうか。Sareeeとも、なんだかんだいって連絡とりあってるみたいだし。一件落着ということでしょうか。

 Sareeeの名前が出たついでに小ネタも。

 Sareeeの12.3自主興行に、万喜なつみの参戦が決定!

 ここはあえていっちゃうぞ。AttractioN'Z見たい! もちろん、この日は無理だろうけど、自主興行に出られるなら、またJ@stかどこかでユニとコンのタッグが実現してもおかしくないもんね。

 今年になって、場所は忘れたけどブリバトも復活したし、なんでもありがプロレス界なんで。

 次。業界的にトップニュースはこっち。朱里ちゃんが8月3日、プロレス界に復帰しましたー! ぱちぱち。
 
 プロレスtodayの「朱里の2年振りプロレス復帰戦となる自主興行は超満員札止めに!「プロレスができて嬉しい気持ちでいっぱい」<8.13新木場>」というエントリーなど。

 よかったよかった。志田ちゃんがAEWに転出する前に、またふたりがリングに立つ姿が見られた。

 そう。志田ちゃんがいなくなる寸前、3カ月前に朱里ちゃんがもどってくれるっていうのは、これはなんというか、天の配剤ではないかと思います。ここからの3カ月で、またふたりで各団体のタッグベルトを総どりしてくれると、どんなに嬉しいか。

 なお、志田ちゃんの日本最終興行(10.15後楽園)のメインは、志田光&朱里vsさくらえみ&高橋奈七永に決定とのこと。これもすんごいドラマティックなマッチメークだね。志田ちゃんだからこそ、なんのてらいもなく師匠とトレーナーを対角にすえて、盟友といっしょに戦うっていう構図。つくづく、志田ちゃんにはすぐ日本に復帰してもらいたいと思いますが。

 では、アイス。

 なんといっても、表題の「弓李、休業」が大きいニュースで……はないんだよね。

 プロレスtodayの「【アイスリボン】8.24後楽園でのICEx∞王座決定トーナメント準々決勝・準決勝に向け各選手コメント、イケメン参戦!弓李が学業優先で休業、9.14横浜文体に安藤あいか参戦!」というエントリー。

 むしろ、発表が遅すぎた感が否めない。きゅーは5月の生誕祭のあと、6月は2試合(うち1試合はレギュラー参戦のちがさきプロレス)、7月は1試合と、完全に学業優先モードにはいったから。

 6月の段階では、教育実習だろうと思っていたものの、7月も1試合だけだった時点で、これは引退かもしれないっていう判断に傾いてました。実際のところ。

 で、8月新潟リボンは、最後の思い出づくりみたいだったでしょ。どう考えても引退ロード。

 だからこそ、「とりあえず休業」っていうことなら、6月中に発表してほしかったというのが本音。

 とはいえ、「休業」っていうのも安心できないわけで。たしか、長野ドラミも「学業優先で休業」といいながら、結局は以後1度もリングに登場しないまま、フェードアウトしたからね。

 きゅーマニアとしては、そうならないことを願うしかないというか。

 とりあえず、休業前の最終戦、9.14横浜文体では、梶トマトとのきゅートマタッグを実現してほしいと思います。きゅーとしては、梶トマとのタッグは青春のモニュメントにほかならないと思うから。

 だいたい、梶トマには、2年前だったか、きゅーをお姫様だっこしたという大罪があるから、それを償わせなければならないし。ナンダカナン。

 相手は誰でもいいけど、滝澤とトマトの関係はいまどうなってるんだろ? きゅーの花道だから、いちばんふさわしいのは滝澤大志で、そのパートナーは妹加か同級生の朱崇花かな。なんだかすごい妄想。(^^;;; もうやめときましょう。

 ラスト。ほかにもかなり話題が多いけど、きりがないんで、最後に爆弾をひとつ。

 ラム会長がリボンに参戦した日、これですね。ここでもとーぜん、「アイスにきたら、これはもうつんつくとヒールタッグ結成まちがいなし!」と書きましたが、8.15上野リボンで、早くも実現してしまいました。

 し・か・も!

 つんつく白塗り!

 これがまた絶妙で。白塗りしてみれば、ヘアスタイルもかなり近くて、黒系のコスだとほんとに瓜ふたつになっちゃったんだよねー。

 たしかに、身長はどちらも150cm前後、体重も同じくらい。キャリアもともに小学生でデビューして、ヒール系で、機動力がウリ、性格悪い系(笑)と、どこまでも似てるふたりだからねー。

 あとで、オフィシャルで写真が出たら転載したいと思いますが、ほんとにパーフェクト。

 つんつくが666に参戦するっていうのもふくめて、しばらくふたりのユニットで活動してほしいと思います。それがつんつくの浄化にもつながると思うし。浄化は不適切か。つんつくの新レゾン・デートル。これにしましょう。

 それをふくめて、ラム会長は今年最大のヒットだね。前回も書いたけど。さすがにつっか、脱帽です。

2019.08.18(18:32)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 かーなり気が早いんですが。

 伊勢崎で開催中のSG第23回グランプリで、佐藤摩弥が準決に進出しました。ここで、2着までにはいって優出ってことになると、なんと年末のスーパスター王座トライアルの出場がほぼ確定になるのですね。

 すごい気の早さだ。(^^;

 どういうことかっていうと、春のプレミアムカップ優勝戦で3着にはいったことで、ポイント3を獲得して、これである意味リーチになってたわけです。過去のトライアル出場のボーダーは3点だったので。

 でもって、今回のSGで優出すると、ぶじ完走で1ポイントが追加されるので、ボーダーを確実に超えると、そーいう話なんですね。

 そうなると、ガールズ王座は辞退になるのか、それとも日程をずらしてどこかのGIIあたりにねじこむか、そういう対応を迫られることになるんですね、JKAは。

 もちろん、辞退はありえないんで、日程変更になるわけだけど、1年めにして早くもこの企画がいかに無理筋だったかが、露呈しちゃうわけで。

 まあ、JKAだから、こんなもんだってことは、昔からわかってたけどね。ヽ( ´-`)ノ

 というのは置いといて。

 問題は勝算です。出走表はこちら

 正直、4番手がいいとこかな。今節は236と、機力・スタートともイマイチだし。

 ただ、きょうは伊勢崎も雨なんですよ。久喜を通過した雲が伊勢崎も直撃して、短期間の集中豪雨が断続的にやってくるっていうパターン。

 これだと、ほぼ湿走路、回復してもブチになるかどうかなんで、ここで勝機が出てくるかも。

 雨でも乗れるのはベットオンミーと佐々木啓くらいだから、2着入線も充分にあると見ていいんじゃないでしょうか。

 ということで、発走は1910時!

【追記】
やっぱり気が早すぎたっていうか、今節は出来が悪いね。

おわび(なんのだ(^^; )のしるしに、サトマヤが初勝利した日のトヤ子さんのブログをひとつ。

こちら

へえ、8年前のエントリーが残ってるんだ。不精が怪我の功名というか、なんだかわかりませんが。

それにしても、岩田行雄のエピソードはいま読み直しても泣けます。(^^;

2019.08.14(13:12)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 いい時代になったというか、こーいうのがほぼリアルタイムで見られるのは嬉しいよねー。初飛行は8月3日、それをタス通信がアップしたのが7日だそうで。



 ロシア初の本格UAV、スホイS-70「オコートニク」? 英語だと「ハンター」だそうであります。ネタもとは例によって、FlightGlobalさんの「Russia’s Sukhoi S-70 Okhotnik flying wing unmanned air vehicle (UAV) has made its first test flight」という記事。

 記事にもあるように、X-47Bやイギリスのタラニス、ダッソーのニューロンなんかによく似た、なんだか懐かしいパターンですが、そこはスホーイ。いかにもスホーイないい味出してます。

 いちばんの特徴はエンジン・ノズルとフラップあたりの形状。排気関係のステルス性はあんまり気にしてない感じ。

 また、機体のあちこちにあるアンテナドーム? とかさまざまな突起物。これもステルス性を無視してるとしか思えなくて、でも機体形状はステルス重視でしょ、みたいな矛盾も感じるけど、突起はテスト用のセンサーかもしれないので、この段階ではなんともいえない。

 全体のイメージとしては、X-47Bなんかとくらべて機動性がかなり高そう。これもスホーイならではの設計思想で、ステルス性能より機動性なんでしょう。

 でも、これって戦闘機じゃなくて、攻撃機なんだよね。違うのかな。この記事によると、爆撃システムや偵察システムを積んでるそうなので、やっぱり攻撃機のような気が。まあ、このあたりは情報待ちです。

 しかし、いい世の中だよなー。

2019.08.09(12:14)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑
 プロダクション・ノート1のつづき。機体のディテール・アップや加工など。

 まず、ひと目でまずいとわかるのが、この後部主排気ノズル。

AV-8B 1001

 この中央のやつ。タイヤの上。ノズルが完全にふさがっていて、フィンのアタマらしきモールドがふたつあるだけ。じつはハセガワの1/72ハリアーは、GR Mk.3やシーハリアも同じ構造なので、いずれも修正しないとならない。

AV-8B 1002

 といっても、やり方はかんたん。こうやって、ドリルとやすりでがりがりと穴を開け、切削面をきれいにならしたら、0.5mmくらいのプラ板をそれらしい形に切って、片側2枚ずつ貼ってやり、最後に細かく成形して、おしまい。

 うー、プラ板を貼った工程の写真がない。(TnT) 撮ったはずなんだけどなー。

AV-8B 1003

 わかりにくいですが、よーするにこーいう仕上がりになります。GR3やシーハリアでも同じ作業をしたので、慣れた道といいますか。

 コツとしては、プラ板を少し長めに切り出すこと。そのほうが貼るさいの位置が決めやすかったり、利点があります。で、位置や形が決まったら、よぶんなところはカットしてやれば、成型もスムーズにできると思います。はい。

 これ、参考になると思って、写真撮ったんだよなー。どこに行っちゃったんだか。(TnT)

AV-8B 1004

 次。主インテークに3つずつついてる、サブインテークみたいなやつ。ここはモールドがやや浅いので、エッジをぎりぎりまで薄くして、角度を強調しました。

AV-8B 1005

 主脚などはタイヤとギア部分のあいだが埋まっているので、まずピンバイスで穴を開け、

AV-8B 1006

 見にくいけど、わかりますかね。この穴を基準にナイフで拡張・整形して、タイアとギアの間に空間ができるようにしました。これもハセガワのキットでは、よくやる加工。

AV-8B 1007

 ピンバイスでは、ガンポッドの銃口部も開口してやることに。ここ、場合によっては真鍮パイプを埋めるケースもあるけれど、今回は外から銃身が見えないので、そのままに。

AV-8B 1008

 パーツY1、Y2(主翼前縁LERX下部)や、C5(前部主脚カバー)などには、外側や目立つ位置に押しピンあとがあるので、こまめな修正が必要。写真はC5。

 コクピット直後の補助インテーク、パーツS2は形も大きさも違うので、いったんはランナーを削って自作しはじめたものの、思いなおしてパーツにヤスリとナイフで穴を開けて、インテークに見えるようにするだけにとどめた。

AV-8B 06

 この写真で、かすかに見えるんだけど、わかりますかね。コクピット直後の左右。

 で、なぜ自作を思いなおしたかっていうと、資料写真とキットをつらつら見くらべていくうちに、LERX直後の同じ補助インテークも形、大きさともぜんぜん違うと気づいちゃったから。この写真でも形状がわかりますが。

 これがあるんで、すぐまたもう1機、艦隊防空用もつくろうかなと思いついたしだい。まあ、実現するかどうかは別問題だけどね。

 最後、これがスクラッチになる部分。

 写真をいろいろ見ているうちに、こんなものがあるのに気がついたんですね。

av-8Bレドーム上

 なんだろう? 風向計みたいに見えるんだけど。しかも、機体によって位置に違いがあって、ウインドシールド前のARBS(角速度爆撃システムAngle-Rate Bombing System)、AN/ASB-19の上についてたり、その左右についてたり、まちまち。

 さらには、AN/ASB-19自体もまるっこいタイプがあったり、風向計が左右にある場合はそのぶん中心線からずれていたり、かなりバリエーションがあるっぽい。

 このキットでは、ARBSがレドームと一体になっているため、中心線から移動できない。なので、その上に追加することにした。

 そうそう、このARBSの前面にもピンバイスで穴を開け、木工ボンドをちょこっと入れて透明レンズっぽく見せてます。忘れてた。

AV-8B 1013

 スクラッチ自体はかんたん。こんな感じで、0.3mmと0.5mmの真鍮線、プラ片をゼリー状瞬接でくっつけて、完全に乾いたらよぶんな瞬接をナイフで削りとって、完成。

 もちろん、そのあとでプライマー・サーフェイサーを吹いて、塗装に備えるのは基本ということで。

 つづいて、ARBSのウインドシールド直前に0.5mmピンバイスで穴を開けて、つくったパーツをさしこみ、接着。最後に0.3mm真鍮線を適当なところで切断し、切断面をきれいにして、終了。仕上がりはこんな感じで。

AV-8B 05

 ちょっと見にくいですが。あと、ややオーバースペックなのは意図したもので、全体で見るとこのくらいのほうが、収まりがいいと思います。

 本体は以上でおしまい。

AV-8B 1009

 アクセサリー類はそーいうわけで、ウェポンセットやほかのキットから。

 AN/AAQ-28については、こーいう詳細な写真がいろいろあるので(リンク先には前後4点)、これを参考に塗装やディテールアップを。

anaaq28.jpg

 こんなんとかね。

 GBU-12については、たまには気分を変えてMr.メタルカラーのmc217ゴールドをアクセントに使ってみた。これって、ゴールドっていうより、カッパーに見えるんだよね。

 ということで、すごく久しぶりに完成品ができて、ほっとしております。

AV-8B 07

 なんと、60代の初プロダクション・ノートではないの。なんだか順調に老いてきてる感じだなー。(^^;

 でも、次は早いのだ。火がついちゃったのだ。

 予告。理由はわからないながら、F-5Eにかかってます。なんだか無性につくりたくなっちゃって。まだコクピットまわりしかやってないけど。

2019.08.04(17:01)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 往年の名チャンプ、ハーリー・レイスが亡くなったそうだ。

「美獣ハーリー・レイスさん死去 76歳・肺がん」(東スポ)
「徳光さん、故ハーリー・レイス氏を「本当にナイスガイ。ウジウジ、ギャラのことは言わない」」(報知)
「小橋建太氏「これがチャンピオンか」憧れた伝説的プロレスラー、ハーリー・レイスさん死去」(報知)

 などなど。

 子供の頃、70年代から82年くらいまで、いちばん好きなレスラーがハーリー・レイスだった。

 当時の一番人気はたぶんミル・マスカラスだと思うし、顔も体型も(笑)お世辞にもかっこいいとはいえないレイスがなぜナンバーワンだったのか、正直よくわからない。

 ただ、レイスはザ・チャンピオンだったんだよね。当時はNWAが世界最高峰の団体で(正確には団体の集合体ですが)、そのザ・チャンプだから、好きだったんじゃないだろうか。

 あの頃はたしか……AWAがバーン・ガニアからニック・ボックウィンクル時代への移行期かな、ニューヨークのWWWFは相いかわらずのブルーノ・サンマルチノから、キワモノ、ビリー・グラハムが出てきたくらいか。

 他団体がこーいうメンツだから、ファンク兄弟とかブッチャー、マスカラスと、スターがひしめきあってたNWAがやっぱりいちばんだったんでしょう。で、そのまたトップっていうことで。

 記憶が曖昧だけど、ブレーンバスターを日本ではじめて披露したのは、レイスじゃなかったかなと思う(調べた。日本初公開は1966年。開発者のキラー・カール・コックスがvs吉村道明戦で披露したらしい。でも、これはさすがにおぼえてなかった)。でも、レイスのブレーンバスターは中嶋勝彦のヴァーティカル・スパイクみたいな落とし方で、すごく説得力があった。

 ブレーンバスターについては、その後ダスティ・ローデスがえぐすぎる垂直落下式を見せるようになって、こっちのほうが有名になったけどね。

 80年代も半ばになると、いちばん好きなレスラーはレイスからリック・フレアーに変わり、78年の藤波辰爾の凱旋から新日も見るようになって、好きな選手がだんだん日本人にシフトしていった結果、いまやナンバーワンは藤本つっかですからね。時の移ろいっていうのはナンダカナン。いや、自分が悪いんですけど。

 それはいいとして、とにかくハーリー・レイスは若い頃の自分にとって、最高のレスラーだったのです。

 ひとつ、いまでも鮮明におぼえてることが。

 たぶん、初期全日の中継だったと思うんだけど、解説者がこんなことをいいました。

「ハーリー・レイスのあの太鼓腹にはね、スタミナがいっぱいつまってるんですよ」

 なんだか知らないけど、これにものすごく納得しちゃったんだよね。実際、そんな感じだったわけで。

 ということで、ザ・チャンプにはとてもとても楽しませてもらいました。ありがとうございました。

 合掌。(-人-)

2019.08.03(11:27)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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