パーツ館にようこそ
 久しぶりに土日が仕事じゃないので、プロレスネタの連投でも。

 最近、このくらいややこしい人たちはいないシリーズ(そんなシリーズありませんが)。

 全日本の野村直矢、青柳優馬
 大日本の野村卓矢 青木優也

 (´・ω・`)

 まあね、全日のふたりには罪がないっす。デビュー3年と2年ですから。

 問題は大日のふたり。野村直矢がいると知ったうえで16年に野村卓矢がデビュー、青柳優馬がいるとわかっていながら今年、青木優也がデビュー。

 直矢、卓矢だけなら偶然ってこともあるし、両方とも互いを意識してて、それはそれでおもしろかったんだけど、今年はじめに優馬が登場したら、もうなにがなんだかわかんなくなっちゃってね。違う。優也が登場したんです。という感じで大混乱。

 もっというと、直矢、卓矢、優也の「3や」なんてのもあって、前期高齢者としてはカオスが深まるばかり。ヽ( ´-`)ノ

 後発組の大日のふたりが、スイーツ野村とかシャイニングAUとか、違う名前にしてくれるとわかりやすいんだけど、大日はここ10年くらい、ほぼ全員が本名だからね。本名じゃないのは、星野勘九郎くらい?

 おお、ストロングの生え抜きは全員が本名だわ。これじゃしょうがないか。

 とはいえ、ほんとに混乱するんだよねー。不可抗力ながら、困ったもんであります。

2017.09.23(17:10)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 最近、女子プロレスネタばっかりですが。

 これはびっくり。弓李のツイート。こちら

 うひょー、きゅーちゃん、梶トマトのファンだったのか。小学生のころ、よくK-DOJOの試合を見に行ってたとは聞いていたけど。

 日頃からカオスなプロレス界でも超絶希有な、トマトときゅうりの2ショット。なんだか筆舌につくしがたいくらいの衝撃っす。ヽ( ´-`)ノ

 もしかして、つっかさん、きゅーがトマトのファンだっていうのも加味して、将来もしかするとこーいう2ショットが実現するかもしれないと予見したうえで、弓李っていうリングネームにしたんだろうか?

 だとしたら、いつものことながら、つっか恐るべし。(´・ω・`)

 それにしても、トマト役得すぎ! これで全世界90万のきゅーちゃんファンを敵にまわしたにちがいない。

 というのは置いといて、本日は「横浜リボン2017秋」大会(大桟橋じゃなくてラジアントホールのほう)で、豊田真奈美さん引退ロードの一環として「豊田さんvsみやここ」っていうトンデモなカードが実現してしまった。恐らく、これも名勝負になるのでしょう。

 今年のみやここはとくに名勝負が多い気がするんで。ヽ( ´-`)ノ

2017.09.23(16:33)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 最近、ブログの管理システムがおかしいんで(「記事、コメント、アルバムの管理」なんかができなくなってる)、エントリーも控えめなんだけど、この一件はいちおう。

 つんつくことアイスリボンのつくし選手。7月22日に花月選手に対する傷害の現行犯で逮捕され、かなり長い拘留のあと家裁に送致された結果、きのう不処分の裁定が出たそうだ。

 東スポの「アイスリボン・つくし けんかトラブル「不処分」も涙の謝罪」という記事。今回、名前が公表されたのは、きょうが20歳の誕生日だからとのこと。きのう不処分の裁定が出たのも、家裁がいろいろ考慮してくれたのかもね。

 しかし、拘留20日って、長いね。最長14日かと思ってた。というのはおいといて。

 記事にあるとおり、当面はアイスの社員として裏方にまわるとのこと。これまではアイスに特有の制度、兼業レスラー扱いだった(社員ではない)みたいなんで、しばらく社長とつっかの手もとに置いて経過を見守るっていうことなんでしょう。きょう、千春さんが本社に行ったのは、この件の経過報告なのかな。そのへんはよくわかりませんが。

 いずれにしても、これで11.3の豊田真奈美さん引退興行への参戦はなくなったと見ていいっすかね。代償、大きいね。

 もっとも、豊田さんのことだから、花束贈呈とかでつんつくをリングに上げて、そこでなんらかのメッセージを発信して早期復帰を実現させるとか、そういうこともあるかも。長与もバックアップするみたいだし。

 とにかく、早期復帰を望みたいと思います。

 あれ?

 これで、巡りめぐってアイスとスターダムの雪解けがあったりして?

 深読みしすぎですが、プロレスは深読みが楽しいんで。ヽ( ´-`)ノ

2017.09.06(16:25)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 見ました。きのうオンエアの『ミラクルちゅーんず』特番、「メイク ア ミラクル!~ミラクルちゅーんず!ができるまで~」。

 シリーズそのもののメイキングで、撮影風景なんかより、初期企画とか、オーディションとか、そっちのほうに焦点をあてた内容。どう見ても子供向けじゃなくて、どうやらターゲットは大きなお友達らしいっすね。平日の朝なのに。(^^;

 で、驚いたのが、その企画の壮大さ。(´・ω・`)

 初期企画が公式発表されたのか、なんと2015年1月だそうで。で、『ちゃお』などでオーディション募集をかけて、その年のうちにレギュラー5人を選出。その後長いトレーニングを経て、16年8月のホビーショーかなんかで、マイ、カノン、フウカがイベントデビュー。秋から撮影がはじまって、いまに至るという流れ。

 オンエア終了までに3年3カ月かける大プロジェクトなんですね。これはマジで驚きでしょう。

 オーディションやトレーニングもすごい気合いがはいってて、三池監督自身が面接したり、演技指導したり。

 と思うと、オーディションからトレーニング、ダンス指導まで、EXILEのLDHが全面バックアップしてたり。

 とにかく真剣で壮大。

 だからこそ、幼児向けでもこれだけクオリティの高い仕上がりになってるんでしょう。きっと。

 素顔というか、演技指導やダンスのレッスンのシーンを見るかぎり、やっぱりマイが頭ひとつぬけた才能を持ってるっぽい。あと、一瞬だけ関西弁? になる部分があったので、関西出身なのかも。

 カノンは意外にも、かーなりしっかりしてた。ちゃんとチームリーダーやってるっていうか。

 まあ、子役だって主人公をやるわけだから、それなりの能力がないとならないわけでしょう。

 反対に、もしかすると3人のなかでいちばん能力が高いかもと思ってたフウカは、そうでもなかったというか(笑)。ダンスはやっぱりキレっキレだったけどね。

 というような感じで。録画、まだのこしてあるんだけど、しばらくは保存しときましょうかね。
2017.09.02(11:27)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 先月のジョージ・A・ロメロ師につづいて、こんどはトビー・フーパー先生の訃報がとどいた。スポニチの「ホラーの巨匠トビー・フーパー監督死去 『悪魔のいけにえ』『ポルターガイスト』」など。

 ざっくりいうと世代交代なんでしょうが、つづくとやっぱり感傷も増幅されるというか。

 でもって、つづくんだよねー。こういうのって。

 それはともあれ。

 フーパー先生っていうと、世間的にはチェーンソー男レザーフェイスだと思うけど、個人的には『テキサス・チェーンソー』は「下品な」映画に分類してるんですよ。当然ながら。

 その一方で、「死霊伝説」はインパクトが強くてね。

 なんのことはない。これが公開されたころが、いちばんスティーブン・キングにはまってた時期で、キング作品の映像化だったらなんでも傑作と思ってただけなんだけどね。たとえば、ジョン・カーペンターの『ザ・フォッグ』にしてもしかり。

 あとから考えると、しょーもないテレビドラマを、切った貼ったして劇場公開版に仕立てあげたしろものなんだけど、やっぱりそこは思い入れってやつで。ヽ( ´-`)ノ

 もうひとつは、このブログ・シリーズでは再三にわたって名前が出てくる『スペースヴァンパイア』ね。姉妹編の『スペースインベーダー』もコミでいいかも。

 この2本も、いかにもフーパー先生らしいつくりで、好感の持てる作品でした。DVD持ってるし。

 ある意味、巨匠っていうより「パクリの名人」みたいな感じだけど(だから「フーパー先生」と呼んでる)、そういう人たちがB級SFやホラーを担ってきたわけで、その代表のひとりとして、フーパー先生は自分が生きているかぎり、記憶にのこりつづけると思います。

 今週なかばあたり、久しぶりに『スペースヴァンパイア』でも見てみましょうかね。

 合掌。(-人-)

2017.08.27(19:11)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR