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パーツ館にようこそ
 また衝撃が走ったっすよ。

 きのうのPure-J1周年、後楽園ホール大会で、ボリショイが引退を表明したとのこと。

 くわしくはデイリーの「女子プロレス界の“リアルタイガーマスク” 引退後は「覆面社長」に」という記事など。引退は来年4月21日後楽園ホールのレスラー生活30周年興行とのこと。

 正直、ボリショイはまだまだ現役をつづけると思ってた。なんていうか、不死身のイメージなんで。

 最初に女子プロレスにはまった団体がJWPで……って話は前にも書いたっけ。とにかく、デビル雅美、尾崎魔弓、キューティー鈴木たちにまじってひときわちっちゃかったのが、当時はボリショイキッドね。コマンド・バージョンの前。

 あれが……27年前か。以降、JWP自体に浮き沈みはあったものの、ボリショイだけはいつも先頭に立って戦ってるイメージだったんだよね。

 Pure-Jを立ちあげたときも、やる気まんまんに見えたけど、病気じゃしかたありません。

 病気といっても、きのうも中島安里紗と15分戦って、時間切れドローだそうだから、まだまだ一線で行けそうなんだけどね。

 しかし、その戦いの直後にこういう宣言をされると、アリもいろいろ考えるところがあるだろうね。

 とはいえ、Pure-J入団はないと思うんで、SEAdLINNNGでボリショイイズムをうけついでいくんでしょうが。

 ボリショイに話をもどして、歴史がいっぱいあるだけに、ここからの引退ロードは相当にぎやかなことになりそう。とくに、尾崎との呉越同舟はどういう相乗効果というか、ユニークな絡みを生んでいくのか、楽しみであります。

 プロレスの話題のついで。

 こないだの7.22爆女王戦、とりいそぎ見ました。

 事前のイメージとしては、世羅は漁夫の利でタイトルとったのかなと思ってたんですよ。でも、違ってた。なんと、試合全体をコントロールしていたのは、奈七永じゃなくて世羅だった。

 世志琥とも互角以上にわたりあって、最後はうまいインサイドワークでふたりを排除してから、藤田あかねを料理したという、ある意味で完勝に近い内容だった。

 これは正直、びっくりしたね。もっとも、入場時から例のトランス状態にはいったときの表情を浮かべてたんで、こりゃ逝っちゃってるわと思ったのもたしかですが。

 つまり、実力で奪ったベルトってことで、これは称賛されていいんじゃないでしょうか。

 もしかすると、いまの世羅なら、8.26横浜文体で志田ちゃんを料理しちゃうかもよ。そのくらい安定した試合運びでした。

 あと、藤田も「善戦」っていうレベルじゃなく、世志琥、奈七永と対等に戦ってるのが印象的だったかな。なんたって、世志琥の必殺ダイビング・セントーンをキックアウトしたもんね。これなら、いつか爆女王もとれるかも。

【追記】
アリがめずらしく速攻でブログを更新した。「ボリショイさんと私の戦い」というエントリー。

そうか、ボリショイは決着つけないっていったのか。でも、アリとしてはそうはいかないよねえ。アリはある意味、いまいちばんラディカルな選手だし。ここの絡みもかなりおもしろいんじゃないかと思います。はい。

【追々記】
つっか、きのうのPure-J参戦(矢子に勝ち)で、通算1500試合達成だって!

もちろん、最初は道場マッチが主戦場だったんで、年100試合も消化しなかった一方、2013~16年くらいは軽く年間200試合をこえてたからね。で、年平均150試合超ですか。すごすぎるな。

まあ、今年はないけど例年夏休みの上野とかね、あーいう特殊なのもふくめてますが……

やっぱり藤本つかさと宮本裕向、このふたりが業界のリーディングレスラーだよなー。(´・ω・`)

2018.08.12(16:31)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 火曜だったか、KAORUが8月8日に入籍するっていうニュースが流れた。こちらなど。

 KAORUはレジェンドのなかでも、かなり思い入れの強い選手なんで、そりゃめでたいと思っていたら、翌日にはとんでもない事件が。

 まず、WAVEが暮れの後楽園ホール大会をもっていったん活動を休止するというもの。

 文子の件でGAMIさんが社長を引責辞任して、態勢をたてなおし、4月から桜花由美を新社長とする新体制で再スタートするとのこと。

 うーん。これじゃ、文子の復帰はかなりむずかしくなっちゃうぞ。SEAdLINNNGが強行突破したとしても、それはそれで関係悪化が避けられないし。

 なんてことを考えてたら、さらに大きな事件が。フェアリー日本橋がZABUNを円満退社してフリーに。

 いや、そっちじゃなくて。ヽ( ´-`)ノ

 大畠がこの後楽園をもって引退すると発表しちゃった。くわしくは本人のブログがいちばんだと思うんで、「大畠美咲、引退します」というエントリー。

 ・゚・(つД`)・゚・

 もちろん、引退はつきものだし、大畠はわりと早くやめるだろうなと思っていたけど、ここまで早いとは。

 美央たんのときは、頸の状態がひどいって知ってたから、納得できたんですよ。でも、大畠はそういう弱みをまったく見せないタイプだから、唐突すぎてショックが大きいというか。

 大畠は美央たんがやめたあと、ずっとmy favoriteの3位だったんだよね。1位つっか、2位ひろよん。

 とにかく適応力がすごくて、技がいちいちきれい。とくにジャーマンとオリジナルのスカイブルー・スープレックスホールド。

 その一方、性格は腹黒で(笑)、つっか、美央たんと(腹)クローズまでつくっちゃった。

 あのころの女子プロレスは、いまよりもっと泡沫だったけど、そのぶんおもしろかったよね。たぶん、いまよりずっとおもしろかった。

 もっとも、WAVEの試合はサムライ.tvじゃやらないんで、基本的に他団体に出たときしか見られなかったのもたしか。もしかすると、いちばん見たのはみちのくかもね。ヽ( ´-`)ノ あそこはすくなくとも年に3回、オンエアがあったから。

 そうそう。やっぺーマン4号とのタッグで、みちのくのベルトに肉迫したときがあったよね(笑)。あれは相当、記憶にのこる試合だったかも。ばかだねー。(^^;

 あと、なんといってもエスオベーション。つか、3S。松本ひろよんとのコンビも伝説になってるし。

 レジーナを戴冠したときに書いたけど(こちら)、ほんとにいい選手、最高のユーティリティ・プレーヤーでした。って、まだ引退はしてないんだけど。(^^;;;

 本人も書いてるように、いちばんいいときに引退っていう道筋を考えてたんでしょうね。あと、20代でっていうのも、あったかも。

 ということで、つっかもいってるとおり、どっかで大畠美咲vs藤本つかさ、レフェリー紫雷未央っていうのは、ぜったいやってほしい。1度といわず2度3度でもいいや。いっそ第5回クローズ興行っていう手もあるし。

 ただ、ラスト後楽園は違う気がする。ここは大畠美咲vs水波綾じゃないと。・゚・(つД`)・゚・

 あと、大畠美咲vs松本浩代も必須。

 ただ、これができるリングって、けっこうむずかしいかも。OZでやるのも変だし。WAVEでやれるのかどうか。もちろん、アイスなら場所を提供できるものの、文体のあとは……10.8後楽園ホールがあるか。でも、ここはやっぱり違和感だな。

 だったら、いっそセンダイガールズのほうがいいかも。うん。こっちのほうが、まだしっくりする。

 いや、やっぱりWAVEでやれるといいな。GAMIさんは太っ腹だから、なんとかするでしょ。

 とか、もやもやと考えるんだけどねー。大畠がいなくなっちゃう世界って、まだぜんぜんイメージできてません。正直、困ったなって感じ。

 以下はついで。

 REINAは再始動したものの、前途多難そう。で、WAVEがこうなって、スターダムの観客動員数が危険なくらい減少してて……

 一方でWWEに里村明衣子と松本ひろよんが呼ばれて、日本の女子プロレスが世界一だとあらためて証明されてる現状があって……

 どうやら、来年あたり、久しぶりに大規模な業界再編が起きる気配が漂ってきたっぽい。

 たとえば、アクトレスガールズはもともと、スターダムの下部組織みたいな位置づけだったけど、いまはいちばん勢いがある団体のひとつになったんで、ここがスターダムを逆吸収する、とかね。

 その場合、すでに週プロや東スポはアイスを新盟主にする気まんまんなんで、アイス中心の再編になるのは確実だから、どんな新風景になるんですかね。それはそれで楽しみであります。

 というところで。

 さて、きょうのアイス道場マッチ901、どうなったんでしょう。つんつくvsテツ(テキーラ沙弥)、弓李vs松屋うの氏という、ある意味すごい査定マッチ(デビュー3年めの34歳コンビvs中堅の20歳コンビ)って、アイスを知ってる人間ならぞくぞくするマッチメークなわけでね。

 あしたの両国より、結果とその後が気になります。これはほんとにいいマッチメークだわ。

2018.08.04(18:31)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 Yahoo!ニュースに驚きの記事が。「破天荒! 北海道出身 親子で“女子プロレスラー“ 娘が母と同じ道選んだわけ」というタイトルで、もちろん星ハム子&星いぶきの親子スターのお話。

 男子では何組かいるけど、女子はめずらしいもんね。たしかに。

 とはいえ、「日本で唯一の親子女子プロレスラー誕生」という小見出しは、完全に事実誤認でしょう。

 日本初の親子女子レスラー(ともに同時期に現役)は、いわずと知れた木村響子&木村花だったし、現在は3組めのマリー・アパッチェ&ナツミ親子もいるわけで、どこをどう切りとっても「日本で唯一」じゃありません。

 あと、うろおぼえながら、ロサ・ネグラの娘もマーベラスでトレーニングしてるんじゃなかったっけ。こっちは国籍がプエルトリコだから、厳密には該当しないけど。

 けっこういるんだね。そう考えると。

 たしかに、花がデビューしたときは衝撃的だったけど、いぶのときはもう「いぶちゃんもレスラーになるよねー、やっぱり」っていう感じだったもんな。

 なにはともあれ、それが話題になってアイスの名前が人口に膾炙するなら、それはそれでいいことですが。

 あと、もうひとつ気になったところが。つっかはエース? なんか違う気がする。何年か前、「エースとトップは違う」みたいな記事があって、それにははげしく賛成だったんだよね。

 たとえばNOAHでいうと、一時期の三沢光晴トップ、丸藤正道エースだったり、また一時期の小橋建太トップ、塩崎豪エースだったりっていう、そういう関係。

 それでいうと、つっかはやっぱりトップ(取締役でマッチメーカーなんだから、当然といえば当然)で、アイスの現在のエースは世羅りさでしょう。つか、世羅じゃなければいけない。

 いまでこそ団体内で無冠とはいえ、こないだはゼロワン超花火の爆女王のタイトルもとっちゃったし、またデスマッチを解禁するそうだし、もうどこに出しても恥ずかしくないエースですよ、世羅ちゃんは。

 そういや、最近はダンプ松本とからむ試合も多くなってて、ダンプと堂々、メーンイベンターを張ってるのを見ると、4年前だっけ? あのダンプの「アイスの選手に」発言はなんだったんだろうと、感慨深いものがあったりします。まあ、どうでもいい話なんですが。

2018.07.29(14:38)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 きのう、win10 1803では「デイフェンダー付属の代表的メモリ食いAntimalware Service.exeも削除された(らしい)」と書いたけど、1803になっても熱暴走をはじめるケースがあるらしい。

 どうして鼎辰では動作しないのか、考えてたんだけど、答えは意外とかんたんでした。

 去年、「熱源探知」で書いたとおり、これを抹殺するにはレジストリをいじくる必要があるんだけど、いったんいじくったレジストリは、大型アップデートがあってもリセットされないんですよ。なので、去年に変更した内容がそのまま生きてて、実行されないんですね。わかってみれば当然というか。

 でも、逆にいうと、もし今後新規インストールすることがあった場合は、あらためてこいつを抹殺しないとならないっていうこと。いちおう、備忘がわりにメモしておきましょう。

1.「regedit」の呪文を唱える
2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender とたどる
3.その下の DisableAntiSpyware の値を1に変更
4.DisableAntiSpyware がない場合は、Dword (32-bit) で「DisableAntiSpyware」を新規作成して、値を1に変更

 といった感じです。はい。

2018.07.15(16:11)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 べつにしたくはなかったんだけど、勝手にはじまっちゃったから。しかし、4月からはじめて、家の番になったのが3カ月後ですか。

 で、今回はDLになんと4時間15分、その後の適用に1時間40分、合計6時間近くかかりました。前回が約3時間半だったので、7割増で。

 もっとも、今回は真夏の更新っていうことで、CPUコア温度が80゚c近くになるとPCを緊急停止したので、そのたびにDLの最初からやりなおすというループにはまったのが大きかったっす。

 とはいえ、ループなしでもDLには軽く2時間かかってましたが。

 しかも、インストール67%くらいのところで、決まってCPUコア温度が80゚cを超えるんだよね~。それまで52゚cくらいだったのに、いきなり急上昇して。

 で、いま使ってるCPUの限界温度は83゚cなんで、システムを破壊されないために、緊急停止せざるをえなくなるという、悪魔のループで。まさに殺人OSでありますよ >Win10。

 でも、この67%の一線を超えないと、アップデートが永遠に終わらないんで、窮余の策としてなにをしたかというと……

 ケースを開けて(エアフローが乱れるため、かえって温度が上昇する可能性が高いので、ふだんは開けない)、ドライヤーをつっこみ、低温モードで室温の風をCPU周辺に送りこむ(CPUファンに風をあてるのはかえって逆効果。周辺にすずしい風を供給するのが定石)という、究極のヨイトマケ殺法を敢行してね。

 これ、効くのはたしかなんですよ。実際、80゚c超だったのが、61゚cまで下がりましたから。

 これをくりかえして、なんとかインストールを終えて、その後1時間40分で適用がすんで、今回もなんとかメジャーアップデートに成功しました。

 これさあ、ある程度のスキルがあるからなんとか無事に更新できるけど、非力なPCとかだと、更新中にハードウェアをぶっこわす事例が続発してるんでしょうね。マジで殺人OS。

 ただ、アップデートが終わってみると、この1803、けっこういいかも。

 まず、メモリ食いの元凶のひとつホームグループが廃止になったのをはじめ、デイフェンダー付属の代表的メモリ食いAntimalware Service.exeも削除された(らしい)、など、メモリ管理まわりが大幅にクリアランスされたっぽい。

 また既存のじゃまアプリ(Cortana や MS wolletなど)の削除も比較的かんたんになって、これも大きな前進といえるんじゃないでしょうか。詳細はこちらなどから。

 ATOKも設定はリセットされるものの、もどせばそのまま使えるようになったし(前バージョンまでは再インスコが必要だったりした)、地味な場所がかなり改善されたっぽい。

 もちろん、相手はMSなんで、しばらく使ってみないと判定はできないものの、ファーストインプレッションとしてはいい感じじゃないかと思ってます。

 どっちにしろ、6時間かかったっていうところからして論外なんですけどね。ヽ( ´-`)ノ

【追記】
ためしに起動時間をはかったら、これまでの3分超から2分ジャストに高速化した(ぜんぜん高速じゃないけど)。これもホームグループなんかがなくなった影響らしい。

2018.07.14(18:52)|PC、webコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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